FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.31)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.11
(想定レンジ下限)186.66
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.14 [2]187.04
(利食いポイント)187.63-187.74

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを186.79に入れて187.14からの買いです。22Pips利食いポイント=187.36。最終利食いポイント=187.76です。
※2024.1.31_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(186.76)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(187.65)
◇1/31 6:00(187.41)
◇5時間移動平均線(187.40)
◇25時間移動平均線(187.20)
◇基準線(187.02)
◇転換線(187.00)
※2024.1.31_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

十字線(十字線 実体部:1Pips、上髭:11Pips、下髭:90Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り低調からドル売り・円買い。欧州時間は英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。米12月JOLTS求人件数が902.6万件と市場予想の875.0万件を大きく上回ると米10年債利回りが上昇し一転ドル買い戻しが加速となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.93)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇転換線(187.71)
◇5日移動平均線(187.68)
◇1/31 6:00(187.41)
◇21日移動平均線(185.82)
◇75日移動平均線(184.34)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.31_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.30ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り低調

・米10年債権利回り低調からドル売り・円買いに。ドル円は147.19まで、ポンド円は187.19まで下落。その後、仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均堅調地合いから、ドル円は147.48まで、ポンド円は187.46まで反発。
・米10年債権利回りが再び低下となるとドル売り・円買いが再開。ドル円は147.32まで、ポンド円は187.22まで下落となっています。

2024.1.30ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下からポンド売り

・英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2671まで、ポンド円は186.63まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで147.15まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じると147.55まで反発上昇。又、金利が低下する場面では147.22まで下押し、そして上昇する場面では147.43まで反発と、米10年債権利回りに敏感に反応しています。

2024.1.30ポンド円NY-Summary

良好なJOLT求人件数受けドル買い

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが先行。ドル円は147.09まで、ポンド円は186.52まで下落。
・米12月JOLTS求人件数が902.6万件と市場予想の875.0万件を大きく上回ると米10年債利回りが上昇し一転ドル買い戻しが加速。ドル円は147.93まで、ポンド円は187.34まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2640まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル円は147.58まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進み1.2697まで反発上昇。ポンド円も連動して187.49まで上昇となっています。

[昨日 72P  1月累計 1977P]
187.51(S)⇒187.33利確18P
187.35(S)⇒187.19利確16P
187.30(S)⇒187.20利確10P 2024/01/30 14:23
187.17(S)⇒187.00利確17P
187.10(S)⇒187.00利確10P
186.94(S)⇒186.84利確10P
186.93(S)⇒186.84利確9P
187.18(S)⇒187.07利確11P
186.99(S)⇒187.07利確▲8P
187.03(S)⇒186.92利確11P 2024/01/30 18:08
186.92(S)⇒186.78利確14P
186.98(S)⇒186.88利確10P
186.81(S)⇒187.37利確▲56P 2024/01/31 05:31
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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