FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.30)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.43
(想定レンジ下限)186.08
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.90 [2]187.07
(利食いポイント)186.43-186.53

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
23:00 米11月住宅価格指数
23:00 米11月S&Pケースシラー住宅価格指数
24:00 米12月12月雇用動態調査[JOLT]
24:00 米1月コンファレンス[ボード消費者信頼感指数]
※2024.1.30_21:30現在

2024.1.30ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下からポンド売り

・英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2671まで、ポンド円は186.63まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで147.15まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じると147.55まで反発上昇。又、金利が低下する場面では147.22まで下押し、そして上昇する場面では147.43まで反発と、米10年債権利回りに敏感に反応しています。

[本日 104P  1月累計 2009P]
187.51(S)⇒187.33利確18P
187.35(S)⇒187.19利確16P
187.30(S)⇒187.20利確10P 2024/01/30 14:23
187.17(S)⇒187.00利確17P
187.10(S)⇒187.00利確10P
186.94(S)⇒186.84利確10P
186.93(S)⇒186.84利確9P
187.18(S)⇒187.07利確11P
186.99(S)⇒187.07利確▲8P
187.03(S)⇒186.92利確11P 2024/01/30 18:08
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg