FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.29)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.54
(想定レンジ下限)187.44
(シグナル)【↓】売り

(売り買いポイント)[1]188.23 [2]188.33
(利食いポイント)187.72-187.80

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h値)微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。
※売りは強い無いです。187.68を下抜けて来ると本格的な売りとなっています。
※2024.1.29_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(188.55)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(188.28)
◇1/27 7:00(188.20)
◇5時間移動平均線(188.15)
◇基準線(187.95)
◇25時間移動平均線(187.91)
◇75時間移動平均線(187.84)
※2024.1.27_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(陽線上下に髭 実体部:61Pips、上髭:36Pips、下髭:25Pips)です。
東京時間は1月の東京都区部CPIのコアは市場予想を大幅に下回った事で、本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りが進み上昇。もっとも米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで下落。その後、本邦10年債権利回りが下げ渋ると反発上昇。欧州時間は堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好のドル売り。NY時間は米12月PCEが前月比+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った事、更に米12月中古住宅販売成約指数が市場予想を上回った事を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと上値を切り下げています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.06)はロング転換17日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇1/27 7:00(188.20)
◇5日移動平均線(188.01)
◇転換線(186.95)
◇21日移動平均線(185.06)
◇75日移動平均線(184.21)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.41)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.27_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.26ポンド円TOKYO-Summary

日銀の早期政策修正が後退するとの観測で本邦10年債権利回り低下

・1月の東京都区部CPIのコアは市場予想を大幅に下回った事で、本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りが進み、ドル円は147.85まで、ポンド円は187.85まで上昇。もっとも米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.49まで、ポンド円は187.42まで下落。
・東京都区部CPIのコアを受けて低下していた本邦10年債権利回りが下げ渋ると、ドル円は147.82まで、ポンド円は187.78まで反発上昇となっています。

2024.1.26ポンド円LONDON-Summary

堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買いが進み、ポンドドルは1.2675まで、ポンド円は1184.33まで上昇。その後、堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2747まで、ポンド円は183.33まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債利回りが上昇に転じた場面では148.09まで上昇。ただ、米長期金利の上昇が一服すると、対欧州通貨などでドル売りが進んだ影響から146.59まで下落となっています。

2024.1.26ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇

・米12月PCEが前月比+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った事、更に米12月中古住宅販売成約指数が市場予想を上回った事を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は148.16まで、ポンド円は188.84まで上昇。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は147.88まで、ポンド円は188.02まで下落。
・再び、米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は148.21まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2698まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて188.23まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は188.11まで下落となっています。

[本日 0P  1月累計 1801P]
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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