FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/29-2/2)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/29-2/2方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)189.89
(想定レンジ下限)185.28

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体部:2Pips、上髭:69Pips、下髭:108Pips)です。

1月22日(月)東京時間は日経平均上昇幅を縮小や米10年債利回り低下からのドル売り・円買い。そして本邦10年債権利回り上昇からドル売り・円買い。その後、株価の上昇幅縮小や金利の低下が一服するとショートカバー。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進む。18時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し。NY時間は日銀金融政策決定会合を控えてポジション調整の円買いが出で下落。その穂、米10年債権利回り上昇を眺めてドル買い・円売りが進行して反発上昇。
1月23日(火)東京時間は日銀金融政策決定会合の発表を受けてドル買い・円売りが加速。その後、想定通り内容からル買い・円売りの巻き戻し。そして日経平均急落からリスク回避の円買いで失速。欧州時間は植田日銀総裁の会見で物価目標の実現確度、少しずつ高まっていると判断との見解を示すと、本邦10年債権利回り上昇と共に円買いが進む。もっとも、植田日銀総裁がマイナス金利解除しても極めて緩和的な環境が続くと述べた事で円売り戻しに転じる。NY時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行。
1月24日(水)東京時間は日経平均300円超安からのリスク回避の円買いや本邦10年債権利回り上昇からのドル売り・円買いで下落。株価の低下や金利の上昇が一服するとショートカバー。欧州時間は英1月総合PMIが予想比強めの結果を受けユーロ安・ポンド高が進行。19時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると失速。NY時間は米1月米製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回ると米10年債権利回りが上昇に転じドル買い。
1月25日(木)東京時間はドル円とポンドドルのドルの綱引きから揉み合い。欧州時間は米長期金利の低下基調と本邦長期金利の上昇と高止まりからドル売り・円買い。その後、米長期金利が低下幅をやや縮小すると反発上昇。18時過ぎから米長期金利が再び低下傾向に傾くと下落。NY時間は米10-12月期速報値が市場予想を上回る伸びとなり、直後はドル買いで反応。買い一巡後は米10年債利回りが急反落しドル売り・円買いが加速。その後、米10年債権利回り低下幅を縮小すると反発上昇。
1月26日(金)東京時間は1月の東京都区部CPIのコアは市場予想を大幅に下回った事で、本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りが進み上昇。もっとも米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで下落。その後、本邦10年債権利回りが下げ渋ると反発上昇。欧州時間は堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好のドル売り。NY時間は米12月PCEが前月比+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った事、更に米12月中古住宅販売成約指数が市場予想を上回った事を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと上値を切り下げる。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(178.54)はロング転換2週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇1/27 7:00(188.20)
◇4週移動平均線(186.30)
◇13週移動平均線(184.56)
◇6週移動平均(184.26)
◇9週移動平均線(183.81)
◇26週移動平均線(183.72)
◇転換線(183.63)
◇基準線(183.49)
◇52週移動平均線(177.04)
◇一目均衡表雲の上限① (174.36)
◇一目均衡表雲の下限②(166.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.1.27_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.26ポンド円TOKYO-Summary

日銀の早期政策修正が後退するとの観測で本邦10年債権利回り低下

・1月の東京都区部CPIのコアは市場予想を大幅に下回った事で、本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りが進み、ドル円は147.85まで、ポンド円は187.85まで上昇。もっとも米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.49まで、ポンド円は187.42まで下落。
・東京都区部CPIのコアを受けて低下していた本邦10年債権利回りが下げ渋ると、ドル円は147.82まで、ポンド円は187.78まで反発上昇となっています。

2024.1.26ポンド円LONDON-Summary

堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買いが進み、ポンドドルは1.2675まで、ポンド円は1184.33まで上昇。その後、堅調な欧州株価指数を好感し、リスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2747まで、ポンド円は183.33まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債利回りが上昇に転じた場面では148.09まで上昇。ただ、米長期金利の上昇が一服すると、対欧州通貨などでドル売りが進んだ影響から146.59まで下落となっています。

2024.1.26ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇

・米12月PCEが前月比+0.7%と市場予想の+0.4%を上回った事、更に米12月中古住宅販売成約指数が市場予想を上回った事を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は148.16まで、ポンド円は188.84まで上昇。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は147.88まで、ポンド円は188.02まで下落。
・再び、米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は148.21まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2698まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて188.23まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は188.11まで下落となっています。

[昨日 14P  1月累計 1801P]
187.48(L)⇒187.67利確19P
187.74(S)⇒187.55利確19P 2024/01/26 09:46
187.61(S)⇒187.49利確12P
187.54(S)⇒187.43利確11P
187.83(S)⇒188.02利確▲19P
187.54(S)⇒188.02利確▲48P
188.07(S)⇒187.96利確11P
188.05(S)⇒187.96利確9P 2024/01/26 18:26
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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