FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.25)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)188.64
(想定レンジ下限)187.20
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.18
(利食いポイント)187.60-187.66
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.66
(利食いポイント)188.18-188.24

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、24時間値買い、32時間値となっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.60-188.24)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:15 ECB政策金利発表
22:30 米10-12月期GDP統計[速報]
22:30 米12月耐久財受注[速報]
22:30 米12月卸売在庫[速報]
22:30 米12月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米新規失業保険申請件数
22:45 ラガルドECB総裁=会見
24:00 米12月新築住宅販売件数
25:00 米カンザスシティ連銀1月製造業活動指数
※2024.1.25_21:30現在

2024.1.25ポンド円LONDON-Summary

米長期金利が再び低下傾向に傾く

・米長期金利の低下基調と本邦長期金利の上昇と高止まりからドル売り・円買いに。ドル円は147.53まで、ポンド円は187.67まで下落。その後、米長期金利が低下幅をやや縮小すると、ドル円は147.84まで、ポンド円は188.19まで反発上昇。18時過ぎから米長期金利が再び低下傾向に傾くと、ドル円は147.147まで、ポンド円は187.69まで下落。
・一方でポンドドルは英長期金利上昇からのポンド買いで1.2742まで上昇。18時30分をピークに金利が伸び悩むと1.2723まで下落となっています。

[本日 38P  1月累計 1702P]
188.00(S)⇒187.86利確14P
188.10(S)⇒187.98利確12P
187.95(S)⇒187.98利確▲3P
187.75(S)⇒187.98利確▲23P
188.19(S)⇒187.99利確20P
187.99(S)⇒187.99利確0P
187.99(S)⇒187.81利確18P 2024/01/25 21:01
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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