FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.25)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.31
(想定レンジ下限)187.20
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.57 [2]187.47
(利食いポイント)187.94-188.02

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)微弱の売りなっています。波動は右肩上りからフラットに。戻りからの売りとなります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを187.27に入れて187.57からの買いです。22Pips利食いポイント=187.79。最終利食いポイント=188.01です。
※2024.1.25_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(188.06)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(188.02)
◇25時間移動平均線(187.84)
◇基準線(187.80)
◇5時間移動平均線(187.73)
◇1/25 6:00(187.71)
◇転換線(187.54)
※2024.1.25_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陰線(陰線上下に髭 実体部:43Pips、上髭:33Pips、下髭:58Pips)です。
東京時間は日経平均300円超安からのリスク回避の円買いや本邦10年債権利回り上昇からのドル売り・円買いで下落。株価の低下や金利の上昇が一服するとショートカバー。欧州時間は英1月総合PMIが予想比強めの結果を受けユーロ安・ポンド高が進行。19時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると失速。NY時間は米1月米製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回ると米10年債権利回りが上昇に転じドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(185.05)はロング転換15日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇5日移動平均線(188.14)
◇1/25 6:00(187.71)
◇転換線(186.63)
◇21日移動平均線(184.38)
◇75日移動平均線(184.05)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.39)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.25_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.24ポンド円TOKYO-Summary

本邦10年債権利回り上昇からのドル売り・円買い

・日経平均300円超安からのリスク回避の円買いや本邦10年債権利回り上昇からのドル売り・円買いで、ドル円は147.75まで、ポンド円は187.63まで下落。株価の低下や金利の上昇が一服すると、ドル円は148.02まで、ポンド円は187.95までショートカバー。
・一方でポンドドルはややユーロポンドのユーロ売りポンド買いが優勢となり1.2704まで上昇となっています。

2024.1.24ポンド円LONDON-Summary

英1月総合PMIが予想比強めの結果を受けユーロ安・ポンド高が進行

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は147.45まで、ポンド円は187.46まで下落。一方でポンドドルは1.2718まで上昇。
・英1月総合PMIが予想比強めの結果を受けユーロ安・ポンド高が進行。ポンドドルは1.2773まで、ポンド円は188.47まで上昇。19時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2732まで、ポンド円は187.66まで失速となっています。

2024.1.24ポンド円NY-Summary

米1月米製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回ると米10年債権利回りが上昇に転じる

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は146.64まで、ポンド円は187.26まで下落。
・米1月米製造業・非製造業PMI速報値が市場予想を上回ると米10年債権利回り上昇を伴いドル買い・円売りに。ドル円は147.36まで、ポンド円は187.70まで反発上昇。その後、金利の上昇がの上昇が一服すると、ドル円は146.75まで、ポンド円は187.12まで押し戻される。
・一方でポンドドルはNY勢参入後もユーロ買い・ドル売りの流れが続き1.2775まで上昇。良好な米経済指標を受けてドルを買い戻す動きが強まると1.2733まで下押し。
・米10年債権利回り上昇が再開するとドル買い・円売りが先行。ドル円は147.60まで上昇。一方でポンドドルは1.2713まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて187.86まで上昇するも、その後はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きから187.70を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 170P  1月累計 1664P]
188.15(S)⇒188.00利確15P
187.91(S)⇒188.00利確▲9P(保有)
188.01(S)⇒187.87利確14P
187.97(S)⇒187.85利確12P 2024/01/24 10:56
187.94(S)⇒187.78利確16P
187.90(S)⇒187.78利確12P
187.82(S)⇒187.67利確15P 2024/01/24 17:18
187.53(S)⇒187.38利確15P
187.61(S)⇒187.28利確33P
187.34(S)⇒187.12利確22P
187.39(S)⇒187.14利確25P 2024/01/25 00:47
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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