FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.24)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.44
(想定レンジ下限)187.93
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]188.10 [2]188.00
(利食いポイント)188.27-188.31

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.1.24_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(188.58)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
【指値】
※ストップを185.55に入れて185.81からの売り・買いです。22Pips利食いポイント=186.03。最終利食いポイント=186.50です。
※トレードの条件は下記項目【指値条件等】を確認して下さい。
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/24 6:00(188.20)
◇基準線(188.13)
◇25時間移動平均線(188.12)
◇75時間移動平均線(188.11)
◇5時間移動平均線(188.11)
◇転換線(188.06)
※2024.1.24_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の十字線(十字線 実体部:5Pips、上髭:72Pips、下髭:85Pips)です。
東京時間は日銀金融政策決定会合の発表を受けてドル買い・円売りが加速。その後、想定通り内容からル買い・円売りの巻き戻し。そして日経平均急落からリスク回避の円買いで失速。欧州時間は植田日銀総裁の会見で物価目標の実現確度、少しずつ高まっていると判断との見解を示すと、本邦10年債権利回り上昇と共に円買いが進む。もっとも、植田日銀総裁がマイナス金利解除しても極めて緩和的な環境が続くと述べた事で円売り戻しに転じる。NY時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(184.41)はロング転換14日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇1/24 6:00(188.20)
◇5日移動平均線(188.15)
◇転換線(186.63)
◇21日移動平均線(184.06)
◇75日移動平均線(183.99)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.78)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.24_6:00現在のデータを基にしています

※2024.1.24_06:00現在
2024.1.23ポンド円TOKYO-Summary

日銀金融政策決定会合の発表を受けてドル買い・円売りが加速。その後、想定通り内容からル買い・円売りの巻き戻し。そして日経平均急落からリスク回避の円買いで失速

・ドル円は早朝に147.94円まで弱含むが、日経平均370円超高からのリスク選好の円売りで148.27まで反発。一方でポンドドルは中国が2780億ドル規模の株式市場下支え策を検討との一部報道で上海総合指数大幅上昇を受けてのリスク選好のドル売りから、ポンドドルは1.2728まで、ポンド円は188.65まで上昇。
・日銀は市場予想通りに政策金利等を据え置いた。一方で、展望レポートでは、24年度のコアCPIを前回(23年10月)見通しの2.8%から2.4%へと引き下げた。発表を受けてドル円は148.55まで、ポンド円は188.92までドル買い・円売りが進行。
・その後、日銀金融政策決定会合では想定通り内容からル買い・円売りの巻き戻し。そして日経平均急落からリスク回避の円買いで、ドル円は147.85まで、ポンド円は188.15まで失速。一方でポンドドルは上海総合指数が2.7%上昇を受けてオセアニア通貨の上昇に連れて1.2732まで上昇となっています。

2024.1.23ポンド円LONDON-Summary

植田日銀総裁の会見で上下に振れる

・植田日銀総裁の会見で物価目標の実現確度、少しずつ高まっていると判断との見解を示すと、本邦10年債権利回り上昇と共に円買いが進み、ドル円は146.98まで、ポンド円は187.35まで下落。もっとも、植田日銀総裁がマイナス金利解除しても極めて緩和的な環境が続くと述べた事で円売り戻しに転じ、ドル円は147.78まで、ポンド円は188.25まで反発上昇。
・その後、ドル円は147.25まで、ポンド円は187.48まで円買いが再開するも、米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は148.16まで、ポンド円は188.23まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からドル買いっ戻しが進み1.2700まで下落となっています。

2024.1.23ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行。ドル円は148.69まで上昇。一方でポンドドルは1.2649まで下落。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は148.29まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2687まで下値を切り上げる。ポンド円はポンドドルのの下落に連れて187.88まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は188.21まで持ち直しています。

[昨日 282P  1月累計 1494P]
188.34(S)⇒188.24利確10P
188.88(S)⇒188.48利確40P
188.84(S)⇒188.48利確36P
188.77(S)⇒188.48利確29P 2024/01/23 12:19
188.45(S)⇒188.19利確26P
188.24(S)⇒187.99利確25P
187.87(S)⇒187.52利確35P
187.57(S)⇒187.37利確20P
188.23(S)⇒188.09利確14P
188.09(S)⇒188.09利確0P
188.00(S)⇒187.64利確36P 2024/01/23 17:19
188.11(S)⇒188.00利確11P 2024/01/23 23:30
187.91(S)保有
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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