FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.23)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)189.95
(想定レンジ下限)186.16
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.74
(利食いポイント)187.21-187.37
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.37
(利食いポイント)188.74-188.90

※レンジサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.21-188.90)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:55 米レッドブック週間小売売上高
24:00 ユーロ圏1月消費者信頼感[速報]
24:00 米1月リッチモンド連銀製造業指数
※2024.1.23_21:30現在

2024.1.23ポンド円LONDON-Summary

植田日銀総裁の会見で上下に振れる

・植田日銀総裁の会見で物価目標の実現確度、少しずつ高まっていると判断との見解を示すと、本邦10年債権利回り上昇と共に円買いが進み、ドル円は146.98まで、ポンド円は187.35まで下落。もっとも、植田日銀総裁がマイナス金利解除しても極めて緩和的な環境が続くと述べた事で円売り戻しに転じ、ドル円は147.78まで、ポンド円は188.25まで反発上昇。
・その後、ドル円は147.25まで、ポンド円は187.48まで円買いが再開するも、米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は148.16まで、ポンド円は188.23まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からドル買いっ戻しが進み1.2700まで下落となっています。

[本日 271P  1月累計 1483P]
188.34(S)⇒188.24利確10P
188.88(S)⇒188.48利確40P
188.84(S)⇒188.48利確36P
188.77(S)⇒188.48利確29P 2024/01/23 12:19
188.45(S)⇒188.19利確26P
188.24(S)⇒187.99利確25P
187.87(S)⇒187.52利確35P
187.57(S)⇒187.37利確20P
188.23(S)⇒188.09利確14P
188.09(S)⇒188.09利確0P
188.00(S)⇒187.64利確36P 2024/01/23 17:19
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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