FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.22)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)188.96
(想定レンジ下限)187.23
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.41
(利食いポイント)187.71-187.78
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.78
(利食いポイント)188.41-188.48

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.71-188.48)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
24:00 米12月景気先行指数
※2024.1.22_21:30現在

2024.1.22ポンド円LONDON-Summary

ドル綱引き

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進み、ドル円は148.30まで上昇。一方でポンドドルは1.2686まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて187.96まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は188.27まで持ち直す(17:50)。
・18時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は147.85まで下落。一方でポンドドルは1.2725まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて187.94まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は188.16まで持ち直しています。

[本日 57P  1月累計 1196P]
188.20(S)⇒188.02利確18P
188.08(S)⇒188.02利確6P 2024/01/22 10:09
188.27(S)⇒188.08利確19P
188.24(S)⇒188.10利確14P 2024/01/22 17:51
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg