FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.80
(想定レンジ下限)187.72
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]188.08 [2]187.98
(利食いポイント)188.44-188.52

※買いサインです。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。戻りからの売りとなります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※2024.1.22_7:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇して25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(187.47)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/20 7:00(188.23)
◇基準線(188.17)
◇5時間移動平均線(188.12)
◇25時間移動平均線(188.11)
◇転換線(187.99)
◇75時間移動平均線(187.56)
※2024.1.20_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体部:1Pips、上髭:69Pips、下髭:81Pips)です。
東京時間は米10年債利回りが高止まり。一方、本10年債権利回りは低下。日米金利差の拡大が意識した円売りが進行。11時過ぎから円売りは一服しますが、14時過ぎから日経平均が再び上げ幅を拡大し日経平均高を好感した円売りが進む。欧州時間はドル円の米10年債権利回り低下を受けて円買い。そして、ポンドドルの英12月小売売上高及び小売売上高指数[除自動車燃料]は前月比・前年比ともにを市場予想を大幅に下回りてのポンド売りが加速。ポンド円は両通貨の下落に連動して下落。NY時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(182.82)はロング転換12日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇1/20 7:00(188.23)
◇5日移動平均線(187.16)
◇転換線(185.84)
◇基準線(183.83)
◇75日移動平均線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇21日移動平均線(183.34)
◇一目均衡表雲の下限①(183.00)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.20_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.19ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差の拡大が意識した円売り

・米10年債利回りが高止まり。一方、本10年債権利回りは低下。日米金利差の拡大が意識した円売りが進行。ドル円は148.47まで、ポンド円は188.62まで上昇。
・鈴木財務相が「為替市場の動向に注視していきたいと伝わると円買い戻しが入り、ドル円は148.14まで、ポンド円は183.29まで下押しするも、円買いのの流れが一時的で再び、日米金利差の拡大が意識した円売りが進行すると、ドル円は148.67まで、ポンド円は188.83まで再上昇ととなっています。

2024.1.19ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高が大幅悪化

・ドル円は昨年11月高値148.85円がレジスタンスとなり利益確定の円買いに。同時に米10年債権利回り低下を受けてドル売り・円買いも進行して147.83まで下落。一方でポンドドルは英12月小売売上高及び小売売上高指数[除自動車燃料]は前月比・前年比ともにを市場予想を大幅に下回りポンド売りが加速し1.2665まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して187.41まで下落となっています。

2024.1.19ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は148.53まで、ポンド円は188.11まで上昇。一方でポンドドルは1.2661まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いが進み、ドル円は148.02まで、ぽんdお円は187.66まで下落。一方でポンドドルはドル売りとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが相殺し1.2682まで上昇も1.2667まで押し戻される。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ポンドドルは1.2702まで、ポンド円は188.20まで上昇となっています。

[本日 0P  1月累計 1139P]
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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