FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/22-1/26)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/22-1/26方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)190.41
(想定レンジ下限)180.19

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三週連続の陽線(陽線 実体部:373Pips、上髭:69Pips、下髭:17Pips)です。

1月22日(月)東京時間は本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売り。そして日経平均320円超高からのリスク選考の円売りで上昇。欧州時間は 米10年債権利回り上昇を受けドル買い・円売り。NY時間は NY休場から小動き。
1月23日(火)東京時間は早朝、ドル円は本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買いに。更に日経平均寄付きは前日比+7.41円から3桁の下げ幅となった事で下落。その後、日経平均が下げ止まり、米10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は英9-11月週平均賃金(除賞与)は+6.6%と前回の+7.3%から伸びが鈍化した事でポンド売り進み下落。17時15分過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル円の上昇に連れて反発上昇。NY時間は米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数が▲43.7と市場予想の▲5.0を大幅に下回るとドル売り。その後、 ウォラーFRB理事の見解を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い。
1月24日(水)東京時間は米債権と日経平均に連動し上下に振れる展開。欧州時間は英12月CPIがコア指数ともに市場予想を上回るとポンド買いが加速。NY時間は強い米12月小売売上高を受け、米10年債権利回り上昇からドル買い。
1月25日(木)東京時間は仲値に掛けて実需(輸出)からのドル売り・円買いが持ち込まれると下落。その後、反発も、米10年債権利回りの低下が重しとなり再び下落。欧州時間は米債権に連動して上下に振れるも方向性がやや定まらない展開。NY時間は良好な米指標を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り。
1月26日(金)東京時間は米10年債利回りが高止まり。一方、本10年債権利回りは低下。日米金利差の拡大が意識した円売りが進行。11時過ぎから円売りは一服しますが、14時過ぎから日経平均が再び上げ幅を拡大し日経平均高を好感した円売りが進む。欧州時間はドル円の米10年債権利回り低下を受けて円買い。そして、ポンドドルの英12月小売売上高及び小売売上高指数[除自動車燃料]は前月比・前年比ともにを市場予想を大幅に下回りてのポンド売りが加速。ポンド円は両通貨の下落に連動して下落。NY時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買い。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線、9週線が上向きに変化、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(178.33)はロング転換です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇1/20 7:00(188.23)
◇4週移動平均線(184.13)
◇13週移動平均線(184.03)
◇9週移動平均線(183.83)
◇転換線(183.63)
◇26週移動平均線(183.46)
◇6週移動平均(182.95)
◇基準線(182.62)
◇52週移動平均線(176.52)
◇一目均衡表雲の上限① (173.99)
◇一目均衡表雲の下限②(166.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.1.20_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.19ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差の拡大が意識した円売り

・米10年債利回りが高止まり。一方、本10年債権利回りは低下。日米金利差の拡大が意識した円売りが進行。ドル円は148.47まで、ポンド円は188.62まで上昇。
・鈴木財務相が「為替市場の動向に注視していきたいと伝わると円買い戻しが入り、ドル円は148.14まで、ポンド円は183.29まで下押しするも、円買いのの流れが一時的で再び、日米金利差の拡大が意識した円売りが進行すると、ドル円は148.67まで、ポンド円は188.83まで再上昇ととなっています。

2024.1.19ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高が大幅悪化

・ドル円は昨年11月高値148.85円がレジスタンスとなり利益確定の円買いに。同時に米10年債権利回り低下を受けてドル売り・円買いも進行して147.83まで下落。一方でポンドドルは英12月小売売上高及び小売売上高指数[除自動車燃料]は前月比・前年比ともにを市場予想を大幅に下回りポンド売りが加速し1.2665まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して187.41まで下落となっています。

2024.1.19ポンド円NY-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は148.53まで、ポンド円は188.11まで上昇。一方でポンドドルは1.2661まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いが進み、ドル円は148.02まで、ぽんdお円は187.66まで下落。一方でポンドドルはドル売りとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが相殺し1.2682まで上昇も1.2667まで押し戻される。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ポンドドルは1.2702まで、ポンド円は188.20まで上昇となっています。

[昨日 124P  1月累計 1139P]
188.30(S)⇒188.19利確11P
188.40(S)⇒188.77ストップ▲33P 2024/01/19 14:40
188.45(S)⇒188.29利確16P
188.41(S)⇒188.29利確12P
188.29(S)⇒188.13利確16P
188.26(S)⇒188.13利確13P
188.15(S)⇒188.05利確10P
188.09(S)⇒187.89利確20P
187.88(S)⇒187.78利確10P
187.88(S)⇒187.63利確25P 2024/01/19 18:08
188.11(S)⇒187.95利確16P
187.93(S)⇒187.95利確▲2P
188.00(S)⇒187.90利確10P 2024/01/20 00:40
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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