FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.18)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.89
(想定レンジ下限)187.01
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]187.59 [2]187.69
(利食いポイント)187.23-187.30

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、16時間値売り、24時間値微弱の売り、32時間値買いとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします
※売りシグナルは強く無いです。187.01を明確に下抜けて来ると本格的な売りとなります。
※NY時間の米国指標等は
21:30 欧州中銀=議事要旨公表[12月14日分]
21:30 ボスティック・アトランタ連銀総裁=講演
22:30 米12月住宅着工件数
22:30 米12月建設許可件数
22:30 米1月フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米新規失業保険申請件数
25:00 EIA週間石油在庫統計
25:30 ボスティック・アトランタ連銀総裁=講演
27:00 米財務省10年インフレ連動債入札
※2024.1.18_21:30現在

2024.1.18ポンド円LONDON-Summary

円は米債権に連動、ポンドドルは対ユーロに連動

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.65まで、ポンド円は187.35まで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は147.97まで、ポンド円は187.75まで反発。その金利が再度下落に転じると、ドル円は147.77まで、ポンド円は157.47まで下落と米債権に連動。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2704まで上昇。18時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2672まで下落。20時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが強くなると1.2696まで再上昇と対ユーロからの動きとなっています。

[本日 74P  1月累計 953P]
187.83(S)⇒187.69利確14P
187.93(S)⇒187.78利確15P  2024/01/18 09:53
187.71(S)⇒187.58利確13P
187.65(S)⇒187.55利確10P
187.68(S)⇒187.58利確10P
187.75(S)⇒187.65利確10P
187.71(S)⇒187.65利確6P
187.61(S)⇒187.65利確▲4P 2024/01/18 17:41
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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