FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.70
(想定レンジ下限)185.41
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]185.84 [2]185.72
(利食いポイント)186.27-186.37

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを185.50に入れて185.78からの買いです。22Pips利食いポイント=186.00。最終利食いポイント=186.35です。
※2024.1.17_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(185.61)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇1/17 6:00(186.00)
◇5時間移動平均線(185.99)
◇転換線(185.72)
◇基準線(185.58)
◇25時間移動平均線(185.50)
◇75時間移動平均線(185.25)
※2024.1.17_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:48Pips、上髭:18Pips、下髭:54Pips)です。
東京時間は早朝、ドル円は本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買いに。更に日経平均寄付きは前日比+7.41円から3桁の下げ幅となった事で下落。その後、日経平均が下げ止まり、米10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は英9-11月週平均賃金(除賞与)は+6.6%と前回の+7.3%から伸びが鈍化した事でポンド売り進み下落。17時15分過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル円の上昇に連れて反発上昇。NY時間は米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数が▲43.7と市場予想の▲5.0を大幅に下回るとドル売り。その後、 ウォラーFRB理事の見解を受けて米10年債権利回り上昇からドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(180.99)はロング転換9日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/17 6:00(186.00)
◇5日移動平均線(185.50)
◇転換線(183.60)
◇75日移動平均線(183.57)
◇一目均衡表雲の上限② (183.36)
◇一目均衡表雲の下限①(183.33)
◇21日移動平均線(182.42)
◇基準線(182.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.17_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.16ポンド円TOKYO-Summary

早朝、本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買い

・ドル円は本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買いに。更に日経平均寄付きは前日比+7.41円から3桁の下げ幅となった事で、ドル円は145.58まで下落。その後、日経平均が下げ止まり、米10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで146.23まで反発上昇。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いで1.2679まで下落。その後、米10年債権利回りが高止まりすると1.2799まで反発するも、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと1.2676まで下落。
・ポンド円は日経平均安からの円買いで185.05まで下落。その後、ドル円に追随し185.51まで反発上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むとポンドドルに連れて185.22まで下落となっています。

2024.1.16ポンド円LONDON-Summary

英9-11月週平均賃金(除賞与)は伸びが鈍化

・英9-11月週平均賃金(除賞与)は+6.6%と前回の+7.3%から伸びが鈍化した事でポンド売り進み、ポンドドルは1.2646ま、ポンド円は184.97まで下落。
・17時15分過ぎから米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は146.75まで上昇。一方でポンドドルは1.2620まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて185.50まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.12まで下落となっています(20:15)。

2024.1.16ポンド円NY-Summary

ウォラーFRB理事の見解を受けて米10年債権利回り上昇

・米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数が▲43.7と市場予想の▲5.0を大幅に下回るとドル売りから、ドル円は146.28まで、ポンド円は185.26まで下落。一方でポンドドルは1.2762まで上昇。
ただ、欧米株価の下落を背景にリスク・回避ののドル買いが入ると、ドル円は146.80まで、ポンド円は185.73まで上昇。一方でポンドドルは1.2638まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2679まで反発。
・ウォラーFRB理事は以前ほど迅速に利下げをしたり、急ぐ理由はない。利下げを開始した場合でも秩序だって慎重であるべきなどの見解を示した事で米10年債権利回り上昇とともにドル買いが進行。ドル円は147.32まで上昇。一方でポンドドルは1.2619まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて186.18まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.82まで下落となっています。

[昨日 116P  1月累計 888P]
185.42(S)⇒185.29利確13P
185.19(S)⇒185.09利確10P 2024/01/16 09:53
185.33(S)⇒185.01利確32P
185.23(S)⇒185.07利確16P
185.14(S)⇒185.03利確11P
185.40(S)⇒185.31利確9P
185.24(S)⇒185.30利確▲7P
185.04(S)⇒185.31利確▲21P
185.39(S)⇒185.28利確11P 2024/01/16 18:21
185.43(S)⇒185.28利確15P
185.50(S)⇒185.40利確10P
185.37(S)⇒185.40利確▲3P
185.68(S)⇒185.54利確14P
185.60(S)⇒185.54利確6P 2024/01/17 00:06
185.61(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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