FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.16)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)186.09
(想定レンジ下限)185.08
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]185.42 [2]185.32
(利食いポイント)185.74-185.83

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米1月ニューヨーク連銀製造業景況指数
25:00 ウォラーFRB理事=講演
※2024.1.16_21:30現在

2024.1.16ポンド円LONDON-Summary

英9-11月週平均賃金(除賞与)は伸びが鈍化

・英9-11月週平均賃金(除賞与)は+6.6%と前回の+7.3%から伸びが鈍化した事でポンド売り進み、ポンドドルは1.2646ま、ポンド円は184.97まで下落。
・17時15分過ぎから米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は146.75まで上昇。一方でポンドドルは1.2620まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて185.50まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.12まで下落となっています(20:15)。

[本日 74P  1月累計 846P]
185.42(S)⇒185.29利確13P
185.19(S)⇒185.09利確10P 2024/01/16 09:53
185.33(S)⇒185.01利確32P
185.23(S)⇒185.07利確16P
185.14(S)⇒185.03利確11P
185.40(S)⇒185.31利確9P
185.24(S)⇒185.30利確▲7P
185.04(S)⇒185.31利確▲21P
185.39(S)⇒185.28利確11P 2024/01/16 18:21
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg