FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.1.16)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)186.05
(想定レンジ下限)184.60
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]185.59
(利食いポイント)185.00-185.06
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]185.06
(利食いポイント)185.59-185.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(185.00-185.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標等は
16:00 英12月雇用統計
19:30 ドイツ5年債入札

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.1.16_15:00現在

2024.1.16ポンド円TOKYO-Summary

早朝、本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買い

・ドル円は本邦12月国内企業物価指数が市場予想を上回ると、本邦10年債権利回りドル売り・円買いに。更に日経平均寄付きは前日比+7.41円から3桁の下げ幅となった事で、ドル円は145.58まで下落。その後、日経平均が下げ止まり、米10年債利回りが上昇するとドル買い・円売りで146.23まで反発上昇。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いで1.2679まで下落。その後、米10年債権利回りが高止まりすると1.2799まで反発するも、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと1.2676まで下落。
・ポンド円は日経平均安からの円買いで185.05まで下落。その後、ドル円に追随し185.51まで反発上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むとポンドドルに連れて185.22まで下落となっています。

[本日 23P  1月累計 795P]
185.42(S)⇒185.29利確13P
185.19(S)⇒185.09利確10P 2024/01/16 09:53
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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