FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.16)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.05
(想定レンジ下限)185.05
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]185.73
(利食いポイント)185.33-185.37
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]185.37
(利食いポイント)185.73-185.77

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(185.33-185.77)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.1.16_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(185.72)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(185.56)
◇5時間移動平均線(185.56)
◇1/16 6:00(185.55)
◇75時間移動平均線(185.28)
◇25時間移動平均線(185.26)
◇基準線(185.08)
※2024.1.16_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線 実体部:100Pips、上髭:20Pips、下髭:17Pips)です。
東京時間は本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売り。そして日経平均320円超高からのリスク選考の円売りで上昇。欧州時間は 米10年債権利回り上昇を受けドル買い・円売り。NY時間は NY休場から小動きとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(180.54)はロング転換8日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/16 6:00(185.55)
◇5日移動平均線(185.03)
◇75日移動平均線(183.49)
◇一目均衡表雲の上限① (183.41)
◇一目均衡表雲の下限②(183.36)
◇転換線(182.62)
◇基準線(182.26)
◇21日移動平均線(182.17)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.16_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.15ポンド円TOKYO-Summary

本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売り

・本邦10年債権利回り低下からのドル買い・円売りで、ドル円は145.23まで、ポンド円は184.89まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの影響を受けて1.2728まで下落。
・9時過ぎから米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ポンドドルは1.2765まで、ポンド円は185.21まで上昇。一方でドル円は144.93まで下落も日経平均300円超高からのリスク選考の円売りも有り、再び145.23まで上昇となっています。

2024.1.15ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇を受けドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りから、ドル円は145.93まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れと原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.2713まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて185.75で上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.43まで下落となっています。

2024.1.15ポンド円NY-Summary

NY休場から小動き

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ポンドドルは1.2738まで、ポンド円は185.73まで上昇。25時30分過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2726まで、ポンド円は185.48まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は日経先物上昇を受けて円売りガス済145.94まで上昇。その後、株価の上昇が一服すると145.68まで上値を切り下げて揉み合いとなっています。

[昨日 55P  1月累計 772P]
184.87(S)⇒184.71利確16P  2024/01/15 09:53
185.48(S)⇒185.36利確12P
185.52(S)⇒185.37利確15P
185.37(S)⇒185.37利確0P
185.39(S)⇒185.27利確12P 2024/01/15 17:46
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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