FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)185.37
(想定レンジ下限)184.01
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]184.93
(利食いポイント)184.39-184.44
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]184.44
(利食いポイント)184.93-184.99

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(184.39-184.99)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.1.15_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(184.47)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(185.70)
◇基準線(185.08)
◇75時間移動平均線(185.05)
◇転換線(184.94)
◇1/13 7:00(184.79)
◇5時間移動平均線(184.79)
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線 実体部:62Pips、上髭:24Pips、下髭:31Pips)です。
東京時間は早朝、NY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれる。その後、比経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと上昇と複雑に絡んだ動きで難しい展開。
欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。 その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと反発上昇。NY時間は米PPIの下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からドル売り。その後、 米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(180.05)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/13 7:00(184.79)
◇5日移動平均線(184.69)
◇一目均衡表雲の上限① (183.58)
◇75日移動平均線(183.44)
◇一目均衡表雲の下限②(183.36)
◇転換線(182.46)
◇基準線(182.26)
◇21日移動平均線(181.92)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.12ポンド円TOKYO-Summary

米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃

・東京早朝はNY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれると、ドル円は144.94まで、ポンド円は185.09まで下落(8:20)。
・ドル円は日経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと145.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2784まで、ポンド円は185.66まで上昇。
・バイデン米大統領は米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃したと発表。紅海で相次ぐ商船襲撃への報復で、中東情勢が一段と緊迫すと、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。日経平均が400円超高まで上昇幅を縮小するとドル円は144.84まで、ポンド円は185.05まで上値を切り下げる。13時30分過ぎから日経平均が再上昇すると、ドル円は145.20まで、ポンド円は185.48まで反発。一方でポンドドルは1.2771まで上値を切り下げています。

2024.1.12ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行

・英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。ポンドドルは1..2750まで、ポンド円は184.69まで下落(21:10)。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ぽンドドルは1.2740まで上昇。一方でポンド円はポンドドルの上昇に連動と、米10年債権利回り上昇受けてのドル円の円買いに連動して185.37まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りで145.57まで上昇となっています。

2024.1.12ポンド円NY-Summary

米PPIの下振れをきっかけに全般ドル売りが優勢

・米12月PPIが前月比-0.1%、前年比+1.0%と市場予想は前月比+0.1%、前年比+1.3%を下回る。同様にコアPPIは前月比±0.0%、前年比+1.8%と市場予想は前月比+0.2%、前年比+2.0%を下回り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は144.35まで、ポンド円は184.49まで下落。一方でポンドドルは1.2785まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は145.02まで反発。一方でポンドドルは1.2732まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて184.90まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は184.47まで下落。
・2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.2756まで、ポンド円は184.79まで反発。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2744まで、ポンド円は184.61まで上値を切り下げています。

[本日 0P  1月累計 717P]
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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