FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/15-1/19)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/15-1/19方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)187.77
(想定レンジ下限)183.33

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンド

二週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:98Pips、上髭:139Pips、下髭:105Pips)です。

1月8日(月)東京時間は早朝に米10年債利回りの小幅上昇を受けドル買い・円売りが先行。その後、香港ハンセン指数が2.2%超安、上海総合指数が1.2%超安からリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いが進行。欧州時間は17時過ぎから米10年債権利回りが低下に転じるドル売り。19時過ぎから米10年債権利回りが再上昇するとドル買い戻し。ドル円の上昇に連れて反発上昇。NY時間は米債権連動に連動して上下に振れる。
1月9日(火)東京時間は米10年債利回りが低下気味に推移しての円買いや本邦実需(輸出)からの円買いからのドル売り・円買いが断続的に持ち込まれる。欧州時間は早朝本邦10年債権利回り低下し円売り。その後、欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避の円買い。NY時間は米10年債利回りが低下に転じるとドル売り・円買いが先行。欧州株やダウ先物下落に伴うドル売り・円買いも入り下落。その後、 FIXに絡んだドル買いフロー、そして米10年債利回りが低下幅を縮小すると反発上昇。
1月10日(水)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均の大幅続伸での円売りから上昇。欧州時間は米10年債権利回りが低下しドル売り。そしユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連動。NY時間は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り。
1月11日(木)東京時間はドル円は昨日の大幅上昇を受けての利益確定の円買いに押される。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買い。ポンド円は両通貨の相反する動きで185.45-185.85間で綱引き状態。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下落。19時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇。NY時間は 米12月CPI市場予想を上回った事で米10年債権利回り上昇を受けてドル買い。その後、金利が低下に転じてドル売り。
1月12日(金)東京時間は早朝、NY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれる。その後、比経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと上昇と複雑に絡んだ動きで難しい展開。
欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。 その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと反発上昇。NY時間は米PPIの下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からドル売り。その後、 米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻し。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(186.39)はショート転換6週目です。
4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/13 7:00(184.79)
◇9週移動平均線(183.61)
◇13週移動平均線(183.58)
◇転換線(183.50)
◇26週移動平均線(183.23)
◇基準線(182.49)
◇4週移動平均線(182.28)
◇6週移動平均(181.85)
◇52週移動平均線(175.99)
◇一目均衡表雲の上限① (173.17)
◇一目均衡表雲の下限②(166.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.1.13_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.12ポンド円TOKYO-Summary

米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃

・東京早朝はNY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれると、ドル円は144.94まで、ポンド円は185.09まで下落(8:20)。
・ドル円は日経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと145.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2784まで、ポンド円は185.66まで上昇。
・バイデン米大統領は米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃したと発表。紅海で相次ぐ商船襲撃への報復で、中東情勢が一段と緊迫すと、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。日経平均が400円超高まで上昇幅を縮小するとドル円は144.84まで、ポンド円は185.05まで上値を切り下げる。13時30分過ぎから日経平均が再上昇すると、ドル円は145.20まで、ポンド円は185.48まで反発。一方でポンドドルは1.2771まで上値を切り下げています。

2024.1.12ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行

・英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが先行。ポンドドルは1..2750まで、ポンド円は184.69まで下落(21:10)。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと、ぽンドドルは1.2740まで上昇。一方でポンド円はポンドドルの上昇に連動と、米10年債権利回り上昇受けてのドル円の円買いに連動して185.37まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りで145.57まで上昇となっています。

2024.1.12ポンド円NY-Summary

米PPIの下振れをきっかけに全般ドル売りが優勢

・米12月PPIが前月比-0.1%、前年比+1.0%と市場予想は前月比+0.1%、前年比+1.3%を下回る。同様にコアPPIは前月比±0.0%、前年比+1.8%と市場予想は前月比+0.2%、前年比+2.0%を下回り、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。ドル円は144.35まで、ポンド円は184.49まで下落。一方でポンドドルは1.2785まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は145.02まで反発。一方でポンドドルは1.2732まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて184.90まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は184.47まで下落。
・2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.2756まで、ポンド円は184.79まで反発。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2744まで、ポンド円は184.61まで上値を切り下げています。

[昨日 3P  1月累計 717P]
185.62(S)⇒185.49利確13P
185.49(S)⇒185.49利確0P
185.27(S)⇒185.49利確▲22P
185.59(S)⇒185.47利確12P 2024/01/12 10:40
185.30(S)⇒185.18利確12P
185.06(S)⇒185.18利確▲12P 2024/01/12 17:39
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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