FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.1.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)187.00
(想定レンジ下限)184.12
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]186.08
(利食いポイント)184.92-185.04
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]185.04
(利食いポイント)186.08-186.21

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(184.92-186.21)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英11月鉱工業生産
16:00 英11月製造業生産
16:00 英11月商品貿易収支
16:00 英11月サービス業指数
16:00 英11月建設支出

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.1.12_15:00現在

2024.1.12ポンド円TOKYO-Summary

米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃

・東京早朝はNY後半での弱い地合いを受けて仕掛け的な円買いが持ち込まれると、ドル円は144.94まで、ポンド円は185.09まで下落(8:20)。
・ドル円は日経平均の上げ幅が一時800円上昇した事や米10年債利回りが切り返すと145.41まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2784まで、ポンド円は185.66まで上昇。
・バイデン米大統領は米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの関連施設を攻撃したと発表。紅海で相次ぐ商船襲撃への報復で、中東情勢が一段と緊迫すと、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。日経平均が400円超高まで上昇幅を縮小するとドル円は144.84まで、ポンド円は185.05まで上値を切り下げる。13時30分過ぎから日経平均が再上昇すると、ドル円は145.20まで、ポンド円は185.48まで反発。一方でポンドドルは1.2771まで上値を切り下げています。

[本日 3P  1月累計 717P]
185.62(S)⇒185.49利確13P
185.49(S)⇒185.49利確0P
185.27(S)⇒185.49利確▲22P
185.59(S)⇒185.47利確12P 2024/01/12 10:40
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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