FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.04
(想定レンジ下限)184.86
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]185.64 [2]185.74
(利食いポイント)185.16-185.25

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを185.98に入れて185.65からの売りです。22Pips利食いポイント=185.43。最終利食いポイント=185.19です。
※2024.1.12_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(185.17)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(185.66)
◇25時間移動平均線(185.62)
◇転換線(185.55)
◇基準線(185.55)
◇1/12 6:00(185.52)
◇75時間移動平均線(184.48)
※2024.1.12_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体部:2Pips、上髭:58Pips、下髭:63Pips)です。
東京時間はドル円は昨日の大幅上昇を受けての利益確定の円買いに押される。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買い。ポンド円は両通貨の相反する動きで185.45-185.85間で綱引き状態。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み下落。19時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇。NY時間は 米12月CPI市場予想を上回った事で米10年債権利回り上昇を受けてドル買い。その後、金利が低下に転じてドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(179.52)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (186.26)
◇1/12 6:00(185.52)
◇5日移動平均線(184.55)
◇75日移動平均線(183.40)
◇一目均衡表雲の下限②(183.36)
◇転換線(182.46)
◇基準線(182.26)
◇21日移動平均線(181.75)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.12_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.11ポンド円TOKYO-Summary

綱引き状態

・ドル円は昨日の大幅上昇を受けての利益確定の円買いに押されて145.28まで下落。ただし、日経平均が600円超高で3万5000円台に乗せている事で大きく円買いに傾いてはいません。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2767まで上昇。ポンド円は両通貨の相反んする動きで185.45-185.85間で綱引き状態となっています。

2024.1.11ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇。

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2733まで、ポンド円は185.26まで下落。19時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2768まで、ポンド円は185.68まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで145.33まで下落。その後、金利の低下が一服すると145.59まで反発も、金利が再低下すると145.34まで再下落となっています。

2024.1.11ポンド円NY-Summary

米12月CPI市場予想を上回る

・米12月CPIが前月比0.3%、前年比3.4%と市場予想の前月比0.2%、前年比3.2%を上回り、コアCPIが前月比0.3%、前年比3.9%と市場予想の前月比0.3%、前年比3.8%と前年比で市場予想を上回った事。更に米新規失業保険申請件数が20.2万件と市場予想の21.0万件より強い結果となった事で、米10年債権利回り急上昇でドル買いが加速。ドル円は146.41まで上昇。一方でポンドドルは1.2690まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて186.16まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は185.31まで下落。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は145.38まで下落。一方でポンドドルは1.2764まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて185.94まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は185.38まで下落となっています。

[昨日  230P  1月累計 714P]
185.73(S)⇒185.61利確11P
185.51(S)⇒185.61利確▲10P(保有)
185.62(S)⇒185.46利確16P
185.69(S)⇒185.57利確12P
185.53(S)⇒185.57利確▲4P
185.65(S)⇒185.54利確11P 2024/01/11 09:46
185.84(S)⇒185.73利確11P
185.74(S)⇒185.64利確10P
185.71(S)⇒185.61利確10P
185.60(S)⇒185.54利確6P 2024/01/11 17:14
185.28(L)⇒185.83利確55P
185.59(L)⇒185.83利確24P
185.87(S)⇒185.53利確34P
186.11(S)⇒185.94利確17P
185.84(S)⇒185.94利確▲10P
185.91(S)⇒185.54利確37P 2024/01/11 23:51
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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