FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.10)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)185.23
(想定レンジ下限)183.94
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]184.37 [2]184.24
(利食いポイント)184.80-184.90

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY州時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き逆張りの売り、乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短期間的に184.02-184.04までの修正を警戒しての買いとなっています。
※NY時間の米国指標等は
24:00 米11月卸売在庫[確報]
24:00 米11月卸売売上高
24:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 米財務省10年ハイイールド債入札
29:15 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁=講演
※2024.1.10_21:30現在

2024.1.10ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・米10年債権利回りが高値圏を維持していた事でドル買い・円売りに。ドル円は145.16まで、ポンド円は184.21まで上昇。一方でポンドドルはポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2686まで下落。
・16時過ぎから米10年債権利回りが低下しドル売りに。ドル円は144.84まで下落も下げ渋り。19時過ぎから金利が低下幅を縮小すると145.13まで反発。
・一方でポンドドルはドル売りとユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2734まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて184.50まで上昇。その後、184.40を挟んで揉み合いも、19時過ぎからドル円が反発した事で184.62まで上昇幅を拡大しています。

[本日  17P  1月累計 564P]
183.87(S)⇒183.75利確12P
183.67(S)⇒183.75利確▲8P
183.76(S)⇒183.89利確▲13P 2024/01/10 14:26
184.20(S)⇒184.10利確10P
184.08(S)⇒184.10利確▲2P
184.13(S)⇒184.03利確10P
184.16(S)⇒184.06利確10P
184.04(S)⇒184.06利確▲2P 2024/01/10 17:30
184.32(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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