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NY-strategy(2024.1.9)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)183.86
(想定レンジ下限)182.47
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.40 [2]183.50
(利食いポイント)182.92-183.01

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米11月貿易収支
26:00 バーFRB副議長=講演
27:00 米財務省3年ハイイールド債入札
※2024.1.9_21:30現在

2024.1.9ポンド円LONDON-Summary

本邦10年債権利回り低下し円売り。その後、欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避の円買い

・本邦10年債権利回り低下し円売りに。ドル円は144.32まで、ポンド円は183.78まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.2751まで上昇(17:15)。
・欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル円での円買いから143.74まで下落。その後、株価が下げ止まると144.18まで反発上昇。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いや欧州株やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のポンドドルでのドル買いで1.2707まで下落。ポンド円はドル円の下落に連れて183..07まで下落するも、その後はドル円とポンドドルの相反する動きで183.20を挟んで揉み合いとなっています。

[本日  94P  1月累計 493P]
183.82(S)⇒183.63利確19P
183.67(S)⇒183.53利確14P 2024/01/09 09:54
183.48(S)⇒183.37利確11P
183.40(S)⇒183.28利確12P
183.45(S)⇒183.34利確11P
183.78(S)⇒183.61利確17P
183.57(S)⇒183.61利確▲4P
183.48(S)⇒183.61利確▲13P
183.63(S)⇒183.53利確10P
183.70(S)⇒183.53利確17P 2024/01/09 17:30
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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