FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(1/8-1/12)

logo333WEEK-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/8-1/12方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)185.21
(想定レンジ下限)182.21

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンド

三週連続の陽線(陽線 実体部:445Pips、上髭:37Pips、下髭:79Pips)です。

1月1日(月)休場
1月2日(火)東京時間は令和6年能登半島地震を受けて、日銀の早期マイナス金利の解除が後退して円売りが優勢。欧州時間は ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや米10年債権利回り上昇からのドル買いで下落。NY時間は米12月製造業PMI改定値が47.9と速報値48.2から下方修正された事からのドル売り。その後、ダウ平均がプラス圏を回復、米10年債権利回りも低下幅を縮小するとドル買い戻し。
1月3日(水)東京時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売に。欧州早朝は米10年債権利回り上昇。そして高止まりからドル買い・円売り継続。NY時間は米11月JOLTS求人件数下振れやFOMC議事録公表を受けて米10年債権利回り低下からドル売りと。
1月4日(木)東京時間は日経平均700円超安から170円超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退からの円売り戻し。欧州時間は米10年債権利回りが上昇に転換からのドル円の円売り。そして英12月非製造業PMI改定値が速報値から上方修正された事でのポンドドルのポンド買いで、ポンド円は両通貨の上昇に支えられて上昇。NY時間は良好な米雇用指標が相次ぎ、米10年債権利回り上昇を受けてドル買い。
1月5日(金)東京時間は金利の上昇が一服すると本邦三連休を控えた利益確定の円買いが優勢。欧州時間は米雇用統計を控えて米債権に連動し上下に振れる。NY時間は米雇用統計の上振れ受けて米10年債権利回り上昇を受けてドル買い加速。その後、米12月ISM非製造業景況指数が市場予想を下回ると、米10年債権利回りが急低下してドル売りが加速。25時過ぎから米10年債権利回りが持ち直すとドル買い・円売りが再開。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線が上向きに変化、26週線が横這いに変化、52週線が上向き。パラボリック(187.29)はショート転換5週目です。
4週線、6週線「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇1/6 7:00(183.96)
◇9週移動平均線(183.90)
◇6週移動平均(183.51)
◇転換線(183.50)
◇13週移動平均線(183.49)
◇26週移動平均線(183.18)
◇基準線(182.49)
◇4週移動平均線(181.66)
◇52週移動平均線(175.48)
◇一目均衡表雲の上限① (172.89)
◇一目均衡表雲の下限②(166.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.1.6_7:00現在のデータを基にしています

2024.1.5ポンド円TOKYO-Summary

金利の上昇が一服すると三連休を控えた利益確定の円買いが優勢

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りやだ3連休を控えた円売りが優勢に。ドル円は144.90まで、ポンド円は183.89まで上昇。仲値経過後は実需が後退しドル円は上値を切り下げ144.70を挟んで、ポンド円もは183.70を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回り再上昇からドル買い・円売りに。ドル円は144.95まで、ポンド円は183.83まで上昇。一方でポンドドルは1.2679まで下落。その後、金利の上昇が一服すると、三連休を控えた利益確定の円買いが優勢となりドル円は144.68まで、ポンド円は183.41まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2686まで下値を切り上げるも、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で1.2676まで押し戻されています(14:30)。

2024.1.5ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて米債権に連動

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は145.37まで、ポンド円は184.13まで上昇。一方でポンドドルは1.2664まで下落(15:45)。その後、米10年債権利回りの上昇が一服すると、ドル円は144.85まで、ポンド円は183.70まで上値を切り上げる。一方でポンドドルは1.2686まで下値を切り上げる(17:15)。
・米10年債権利回りの上昇が再開するとドル買い・円売りに。ドル円は145.38まで上昇。一方でポンドドルは1.2651まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから183.80を挟んで揉み合いとなっています(19:20)。

2024.1.5米雇用統計

米雇用統計の上振れ受けてドル買い加速

・米12月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比+21.6万人と事前予想の+17.5人を大幅に上回る。
失業率は3.7%と市場予想3.8%より低下。同様に平均時給は前月比+0.4%前年比+4.1%と市場予想の前月比+0.3%前年比+3.9%より上振れ。三点改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い加速となっています。

2024.1.5ポンド円NY-Summary

急低下した米10年債権利回りが持ち直すとドル買い・円売りが再開

・米雇用統計の上振れ受けて米10年債権利回り上昇を受けてドル買い加速。ドル円は145.98まで、ポンド円は184.26まで上昇。一方でポンドドルは1.2611まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は144.93まで下落。一方でポンドドルは1.2705まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて183.98まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は184.33まで持ち直す(24:00)。
・米12月ISM非製造業景況指数が50.6と市場予想の52.5を下回ると、米10年債権利回りが急低下してドル売りが加速。ドル円は143.80まで、ポンド円は183.55まで下落。一方でポンドドルは1.2771まで上昇(24:25)
・米10年債権利回りが持ち直すとドル買い・円売りが再開。ドル円は144.89まで、ポンド円は184.30まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2710まで下落(3:45)。

[昨日  275P  1月累計 331P]
183.69(S)⇒183.56利確13P
183.67(S)⇒183.61利確6P
183.58(S)⇒183.61利確▲3P
183.65(S)⇒183.47利確18P 2024/01/05 14:18
184.00(S)⇒183.86利確14P
183.76(S)⇒183.86利確▲10P
183.65(S)⇒183.86利確▲21P
184.10(S)⇒184.02利確8P
183.91(S)⇒184.02利確▲11P
184.07(S)⇒183.90利確17P
184.00(S)⇒183.90利確10P
184.09(S)⇒183.91利確18P
183.85(S)⇒183.91利確▲6P
183.93(S)⇒183.73利確20P
183.80(S)⇒183.73利確7P 2024/01/05 17:05
184.22(S)⇒184.08利確14P
184.08(S)⇒184.08利確0P
184.27(S)⇒184.15利確12P
184.18(S)⇒184.15利確3P
184.20(S)⇒184.07利確13P
184.13(S)⇒184.07利確6P
184.11(S)⇒184.07利確4P
184.15(S)⇒184.01利確14P 2024/01/05 23:01
184.29(S)⇒183.99利確30P
184.19(S)⇒183.99利確20P
183.71(S)⇒183.89利確▲18P(保有)
183.95(S)⇒183.81利確14P
183.95(S)⇒183.73利確22P
183.87(S)⇒183.73利確14P
183.83(S)⇒183.57利確26P
183.93(S)⇒183.72利確21P 2024/01/06 00:55
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.1.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

koukokusita3.jpg
カテゴリ
タグ