FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.1.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.86
(想定レンジ下限)182.85
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.55 [2]183.65
(利食いポイント)183.11-183.19

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)の売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※欧州からNY時間の指標等は
16:00 英12月ハリファックス住宅価格
18:30 英12月建設業PMI
22:30 米12月雇用統計
24:00 米12月ISM非製造業総合指数
24:00 米11月製造業受注指数
24:00 米11月耐久財受注[確報]
27:30 バーキン・リッチモンド連銀総裁=講演
※イベント(米雇用統計)を控えていますので短期取引となります。イベント前にはポジションをスクウェアにして臨んで下さい 。

【指値】
※NY時間に米雇用統計が控えていますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します
※2024.1.5_15:00現在

雇用統計市場コンセンサス

◇失業率(市場コンセンサス3.8%)2023年
(1月3.4%・2月3.6%・3月3.5%・4月3.4%・5月3.7%・6月3.6%)
(7月3.5%・8月3.8%・9月3.8%・10月3.8%・11月3.7%)
2022年
(1月4.0%・2月3.8%・3月3.6%・4月3.6%・5月3.6%・6月3.6%)
(7月3.5%・8月3.7%・9月3.5%・10月3.7%・11月3.7%・12月3.5%)
2021年
(1月6.3%・2月6.2%・3月6.0%・4月6.1%・5月5.8%・6月5.9%)
(7月5.4%・8月5.2%・9月4.8%・10月4.6%・11月4.2%・12月3.9%)

◇非農業部門雇用者数(市場コンセンサス+17.4万人)
2023年
(1月+51.7万人・2月+32.6万人・3月+23.6万人・4月+23.3万人・5月+22.5万人・6月+20.9万人)
(7月+18.7万人・8月+18.7万人・9月+33.6万人・10月+15.0万人・11月+19.9万人)
2022年
(1月+46.7万人・2月+67.8万人・3月+43.1万人 ・4月+42.8万人・5月+39.0万人・6月+37.2万人 )
(7月+52.8万人・8月+31.5万人・9月+26.3万人・10月+26.1万人・11月+26.3万人・12月+22.3万人)
2021年
(1月+4.9万人・2月+37.9万人・3月+91.6万人・4月+22.6万人・5月+55.9万人・6月+85.0万人)
(7月+94.3万人・8月+23.5万人・9月+19.4万人・10月+53.1万人・11月+21.0万人・12月+19.9万人)

◇平均時給(市場コンセンサス前月比 +0.3%、前年比+3.9%)
2023年
(1月前月比+0.3%、前年比+4.4%・2月前月比+0.2%、前年比+4.61%・3月前月比+0.3%、前年比+4.2%・4月前月比+0.5%、前年比+4.4%・5月前月比+0.3%、前年比+4.3%・6月前月比+0.4%、前年比+4.4%)
(7月前月比+0.4%、前年比+4.4%・8月前月比+0.2%、前年比+4.3%・9月前月比+0.2%、前年比+4.2%・10月前月比+0.2%、前年比+4.1%・11月前月比+0.4%、前年比+4.0%)
2022年
(1月前月比+0.7%、前年比+5.7%・2月前月比0.0%、前年比+5.1%・3月前月比+0.4%、前年比+5.6%・4月前月比+0.3%、前年比+5.5%・5月前月比+0.3%、前年比+5.2%・6月前月比+0.3%、前年比+5.1%)
(7月前月比+0.5%、前年比+5.2%・8月前月比+0.3%、前年比+5.2%・9月前月比+0.3%、前年比+5.0%・10月前月比+0.4%、前年比+4.7%・11月前月比+0.6%、前年比+5.1%・12月前月比+0.3%、前年比+4.6%)
2021年
(1月前月比+0.2%、前年比+5.4%・2月前月比+0.2%、前年比+5.3%・3月前月比-0.1%、前年比+4.2%・4月前月比+0.7%、前年比+0.3%・5月前月比+0.5%、前年比+2.0%・6月前月比+0.3%、前年比+3.6%)
(7月前月比+0.4%、前年比+4.0%・8月前月比+0.6%、前年比+4.3%・9月前月比+0.6%、前年比+4.6%・10月前月比+0.4%、前年比+4.9%・11月前月比+0.3%、前年比+4.8%・12月前月比+0.6%、前年比+4.7%)

2024.1.5ポンド円TOKYO-Summary

金利の上昇が一服すると三連休を控えた利益確定の円買いが優勢

・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りやだ3連休を控えた円売りが優勢に。ドル円は144.90まで、ポンド円は183.89まで上昇。仲値経過後は実需が後退しドル円は上値を切り下げ144.70を挟んで、ポンド円もは183.70を挟んで揉み合い。
・米10年債権利回り再上昇からドル買い・円売りに。ドル円は144.95まで、ポンド円は183.83まで上昇。一方でポンドドルは1.2679まで下落。その後、金利の上昇が一服すると、三連休を控えた利益確定の円買いが優勢となりドル円は144.68まで、ポンド円は183.41まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2686まで下値を切り上げるも、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で1.2676まで押し戻されています(14:30)。

[本日  34P  1月累計 90P]
183.69(S)⇒183.56利確13P
183.67(S)⇒183.61利確6P
183.58(S)⇒183.61利確▲3P 2024/01/05 10:40
183.65(S)⇒183.47利確18P 2024/01/05 14:18
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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