FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.4)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)184.38
(想定レンジ下限)181.86
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]182.70 [2]182.48
(利食いポイント)183.54-183.74

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの逆張りの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短期間的に181.96-182.37までの修正を警戒しての買いとなっています。
※NY時間の米国指標は
22:15 米12月ADP雇用統計
22:30 米新規失業保険申請件数
23:45 米12月非製造業PMI[確報]
※2024.1.4_21:30現在

2024.1.4ポンド円LONDON-Summary

英12月非製造業PMI改定値が速報値から上方修正を受けてポンド買い

・米10年債利回りが一転低下するとドル売り・円買いに。ドル円は143.18まで、ポンド円は181.68まで下落。一方でポンドドルは1.2692まで上昇(16:50)。
・米10年債権利回りが上昇に転換するとドルかい・円売りに。ドル円は144.29まで反発上昇。一方でポンドドルは英12月非製造業PMI改定値が速報値から上方修正された事でユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進み1.2730まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて183.36まで上昇。
・19時30分過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2686まで、ポンド円は182.84まで上値を切り下げています。

[本日  36P  1月累計 36P]
181.15(L)⇒181.31利確16P 2024/01/04 09:34
181.98(S)⇒181.86利確12P
181.98(S)⇒181.84利確14P
181.78(S)⇒181.84利確▲6P 2024/01/04 17:06
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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