FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.1.4)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.05
(想定レンジ下限)181.17
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.80 [2]181.69
(利食いポイント)182.42-182.57

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの逆張りの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短期間的に181.14-181.28までの修正を警戒しての買いとなっています。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英11月消費者信用残高
18:30 英11月住宅証券融資残高
18:30 英11月住宅ローン承認件数
18:30 英11月マネーサプライ
18:30 英12月非製造業PMI[確報]

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2024.1.4_15:00現在

2024.1.4ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避後退からの円売り戻し

・日経平均700円超安からリスク回避の円買いが進行。ドル円は142.85まで、ポンド円は181.01まで下落。その後、日経平均が160円超安まで下落幅を縮小するとリスク回避後退からの円売りで、ドル円は143.90まで、ポンド円は182.27まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2657まで下落。12時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2676まで上昇となっています。

[本日  16P  1月累計 16P]
181.15(L)⇒181.31利確16P 2024/01/04 09:34


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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