FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.1.4)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.36
(想定レンジ下限)180.74
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.28 [2]181.13
(利食いポイント)181.82-181.94

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの逆張りの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短期間的に180.63-180.74までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2024.1.4_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(181.18)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(181.49)
◇1/4 06:00(181.39)
◇基準線(180.36)
◇25時間移動平均線(180.19)
◇転換線(181.05)
◇75時間移動平均線(179.96)
※2024.1.4_06:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(長大陽線 実体部:230Pips、上髭:36Pips、下髭:3Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売に。欧州早朝は米10年債権利回り上昇。そして高止まりからドル買い・円売り。NY時間は米11月JOLTS求人件数下振れやFOMC議事録公表を受けて米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が下向き。パラボリック(183.15)はショート転換15日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンドで、同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.64)
◇基準線(183.45)
◇一目均衡表雲の下限②(183.36)
◇75日移動平均線(183.28)
◇21日移動平均線(181.77)
◇1/4 06:00(181.39)
◇転換線(181.04)
◇5日移動平均線(180.51)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.1.4_06:00現在のデータを基にしています

2024.1.3ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は142.18まで、ポンド円は179.46まで上昇(9:00)。その後、金利が上昇幅を縮小すると、ドル円は141.86まで、ポンド円は179.18まで下落(9:30)。11時過ぎから再び米10年債権利回りが上昇となると、ドル円は142.13まで、ポンド円は179.54まで上昇となっています(15:00)。一方でポンドドルはドルが弱含みに推移した局面で1.2614まで上値となっています。

2024.1.3ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇。そして高止まりからドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇を背景としたドル買い・円売りが優勢に。更に金利が高止まりしてのドル買い・円売りで、ドル円は143.09まで、ポンド円は180.67まで上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買い。欧州株価指数全面安からのポンド売りで1.2618まで下落も同時にユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行した事でその後が下げ渋りとなっています。

2024.1.3ポンド円NY-Summary

米11月JOLTS求人件数下振れやFOMC議事録公表を受けて米10年債権利回り低下からドル売り

・米長期金利の上昇などを手掛かりにドル買い・円売り先行。ドル円は143.73まで、ポンド円は184.47まで上昇。一方でポンドドルは1.2615まで下落。
・米11月JOLTS求人件数が879.0万件と市場予想の885.0万件を下回るとドル円は一時的に143.43まで下落。一方でポンドドルは一時的に1.2651まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで181.35を挟んで揉み合い。同時に発表された米12月ISM製造業景況指数が市場予想を上回ると、ドル円は143.73まで、ポンド円は181.75まで反発。一方でポンドドルは1.2637まで下押し。
・FOMC議事録が公表されると米10年債権利回り低下からドル売りに。ドル円は143.11まで下落。一方でポンドドルは1.2676まで上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事で1.2654まで下押し。ポンド円は両通貨の下落に連動して181.26まで下落となっています。

[2023年12月28日 191P  12月累計 3022P]
181.19(S)⇒180.73利確46P
181.38(S)⇒181.23利確15P
180.93(S)⇒180.74利確19P
180.82(S)⇒180.74利確8P 2023/12/28 14:59
180.72(S)⇒180.49利確23P
180.60(S)⇒180.41利確19P
180.56(S)⇒180.44利確12P
180.38(S)⇒180.27利確11P 2023/12/28 18:14
179.81(S)⇒179.65利確16P
179.74(S)⇒179.65利確9P
179.74(S)⇒179.62利確12P
180.34(S)⇒180.01利確33P
179.93(S)⇒180.01利確▲8P
179.81(S)⇒180.01利確▲20P
180.00(S)⇒180.04利確▲4P 2023/12/29 01:11


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg