FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.12.27)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)182.30
(想定レンジ下限)181.16
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.54 [2]181.46
(利食いポイント)181.92-182.01

※買いサイン継続でます。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
24:00 米12月リッチモンド連銀製造業指数
※2023.12.27_21:30現在

2023.12.27ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下気味からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから反発上昇。

・欧州早朝はアジア株高や本邦10年債権利回り低下を背景とした円売りの流れで、ドル円は142.83まで、ポンド円は181.87まで上昇。
・ドル円は日銀が1-3月期国債買い入れ計画を公表。買い入れ金額のレンジ下限を引き下げた事が明らかになると円買いガ進み142.44まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2698まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて181.11まで下落
・ドル円は142.76まで反発も米10年債権利回りが低下気味で推移した事で142.46まで押し戻される。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下気味からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2745まで反発上昇。ポンド円も連動して181.70まで反発上昇となっています。

[本日 93P  12月累計 2793P]
181.51(S)⇒181.41利確10P
181.35(S)⇒181.41利確▲6P 2023/12/27 10:12
181.74(S)⇒181.46利確28P
181.71(S)⇒181.46利確25P
181.62(S)⇒181.46利確16P
181.44(S)⇒181.46利確▲2P(保有)
181.42(S)⇒181.16利確26P
181.40(S)⇒181.16利確24P
181.04(S)⇒181.16利確▲12P(保有)
180.85(S)⇒181.16利確▲31P(保有)
181.49(S)⇒181.33利確16P
181.32(S)⇒181.33利確▲1P 2023/12/27 17:16


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

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