FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.25)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.02
(想定レンジ下限)179.86
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]181.33
(利食いポイント)180.45-180.55
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]180.55
(利食いポイント)181.33-181.42

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(180.45-181.42)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2023.12.25_8:30現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(180.60)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(181.24)
◇5時間移動平均線(180.95)
◇転換線(180.94)
◇12/23 7:00(180.84)
◇25時間移動平均線(180.67)
◇基準線(180.63)
※2023.12.23_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:42Pips、上髭:47pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は日銀金融政策決定会合・議事要旨[10月30-31日分]で政策修正に向けて前向きな発言が確認された事から円買いが進行。その後、仲値に向けて実需(輸入)からの円売りが入った事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで反発上昇。欧州時間は英11月小売売上高が自動車燃料含む結果と、除く結果がともに市場予想比を上振れるとポンド買いが先行。しかし英7-9月期GDP改定値が下方修正されるとポンド買いの勢いはすぐに弱まる。19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇。NY時間は米11月PCEデフレーターとコアデフレーターが市場予想を下回ると米インフレ鈍化が再確認され、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。その後、低下した米10年債権利回りが上昇に転ぎるとドル買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(1844.13)はショート転換13日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.47)
◇21日移動平均線(183.71)
◇75日移動平均線(183.50)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の下限②(183.17)
◇5日移動平均線(181.27)
◇転換線(181.26)
◇12/23 7:00(180.84)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.23_7:00現在のデータを基にしています

2023.12.22ポンド円TOKYO-Summary

10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り

・日銀金融政策決定会合・議事要旨[10月30-31日分]で政策修正に向けて前向きな発言が確認された事から円買いが進行。ドル円は141.86まで、ポンド円は179.94まで下落。
・仲値に向けて実需(輸入)からの円売りが入った事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.56まで、ポンド円は180.78まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相殺して1.2685を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.22ポンド円LONDON-Summary

英7-9月期GDP改定値が下方修正されるとポンド買いの勢いはすぐに弱まる

・英11月小売売上高が自動車燃料含む結果と、除く結果がともに市場予想比を上振れるとポンド買いが先行。ポンドドルは1.2717まで、ポンド円は181.00まで上昇。しかし英7-9月期GDP改定値が下方修正されるとポンド買いの勢いはすぐに弱まり、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.2711まで、ポンド円は180.25まで下落。19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2743まで、ポンド円は181.06まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下を背景としたドル売り・円買いで141.92まで下落となっています。

2023.12.22ポンド円NY-Summary

低下した米10年債権利回りが上昇に転ぎるとドル買い戻し

・米11月PCEデフレーターとコアデフレーターが市場予想を下回ると米インフレ鈍化が再確認され、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は141.89まで、ポンド円は180.55まで下落。一方でポンドドルは1.2744まで上昇。
・その後、低下した米10年債権利回りが上昇に転ぎるとドル買い戻しに。ドル円は142.66まで上昇。一方でポンドドルは1.2690まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて181.33まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.81まで下落となっています。

[本日 0P  12月累計 2660P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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