FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.12.21)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)181.10
(想定レンジ下限)180.19
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.79 [2]180.90
(利食いポイント)180.32-180.49

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※短期乖離発生しています。短期間的に181.18-181.34での修正を警戒しての売りとなっています。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米7-9月期GDP統計[確報]
22:30 米12月フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米11月景気先行指数
27:00 米5年インフレ連動債入札
※2023.12.21_21:30現在

2023.12.21ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが上昇に転じポンド買い

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや英10年債権利回り低下からのポンド売りで、ポンドドルは1.6212まで、ポンド円は180.51まで下落。18時過ぎから英10年債権利回りが上昇に転じると、ポンドドルは1.2674まで、ポンド円は181.00まで上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からの円売りで143.40まで買い戻し。その後、対欧州通貨でドルが弱含んだ事が142.64まで下落となっています。

[本日 96P  12月累計 2544P]
181.33(S)⇒181.17利確16P
181.41(S)⇒181.29利確12P
181.30(S)⇒181.12利確18P    2023/12/21 10:15
180.96(S)⇒180.89利確7P 
180.80(S)⇒180.89利確▲9P 
181.11(S)⇒180.95利確16P 
180.97(S)⇒180.95利確2P 
180.99(S)⇒180.88利確11P
180.69(S)⇒180.88利確▲19P 
180.95(S)⇒180.85利確10P
180.90(S)⇒180.61利確29P 2023/12/21 18:10


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

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