FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.21)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)181.47
(想定レンジ下限)179.84
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.93 [2]181.20
(利食いポイント)180.25-180.38

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※短期乖離発生しています。短期間的に181.36-181.53までの修正を警戒しての売りとなっています。
※欧州時間の英国指標は
20:00 英12月CBI流通取引調査

【指値】
※ストップを181.42に入れて181.06からの売りです。22Pips利食いポイント=180.84。最終利食いポイント=180.32です。
※2023.12.21_15:00現在

2023.12.21ポンド円TOKYO-Summary

本邦債権、日経平均に連動

・本邦10年債権利回りが0.5527%ら0.5802%上昇を受けての円買い。更に日経平均が寄付きは前日比▲339.13円から500円超安まで下落幅を拡大するとリスク回避の円買いで、ドル円は142.80まで、ポンド円は180.43まで下落。その後、株価の下落、金利の上昇が一服すると、ドル円は145.90を挟んで、ポンド円は180.70を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2631まで下落。12時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2648まで反発上昇となっています。

[本日 46P  12月累計 2494P]
181.33(S)⇒181.17利確16P
181.41(S)⇒181.29利確12P
181.30(S)⇒181.12利確18P    2023/12/21 10:15


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg