FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.23
(想定レンジ下限)180.88
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.78 [2]182.04
(利食いポイント)181.23-181.33

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを182.23に入れて181.91からの売りです。22Pips利食いポイント=181.69。最終利食いポイント=181.19です。
※2023.12.21_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(182.36)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(182.30)
◇25時間移動平均線(182.28)
◇5時間移動平均線(181.95)
◇転換線(181.81)
◇75時間移動平均線(181.70)
◇12/21 6:00(181.55)
※2023.12.21_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日振りの陰線(長大陰線 実体部:154Pips、上髭:28pips、下髭:24Pips)です。
東京時間は日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。その後、本邦10年債権利回り低下が一服すると米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い。欧州時間は英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。NY時間は 米12月消費者信頼感指数が市場予想より強い結果から米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(184.89)はショート転換11日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.02)
◇21日移動平均線(184.34)
◇75日移動平均線(183.59)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の下限②(183.17)
◇12/21 6:00(181.55)
◇転換線(181.33)
◇5日移動平均線(181.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.21_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い

・日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。ドル円は144.10まで、ポンド円は183.34まで上昇。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は143.71まで、ポンド円は182.69まで下落。
・本邦10年債権利回りの低下を眺めながら再び円売りが強まり、ドル円は144.00まで、ポンド円は183.17まで反発。その後、米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いに。ドル円は143.36まで、ポンド円は182.43まで下落。
・一方でポンドドルは持ち高調整から1.2715まで下落となっています。

2023.12.20ポンド円LONDON-Summary

英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速

・英CPIは前月比-0.2%、前年比+3.9%と市場予想の前月比+0.1%、前月比+4.3%を共に下回る。コア指数も前年比+5.1%と市場予想+5.6%を下回る。英RPIは前月比-0.1%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前月比+5.6%を共に下回る。コア指数も前年比+4.1%と市場予想+4.5%を下回る。英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2644まで、ポンド円は181.31まで下落。
・一方でドル円は米10年債利回り低下から143.26まで下落。ただ一段と売り込む材料にも乏しく、その後は下げ渋っています。

2023.12.20ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小

・米12月消費者信頼感指数が市場予想より強い結果から米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は143.94まで、ポンド円は182.36まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小やダウ平均300ドル超安からのリスク回避の円買いで、ドル円は143.53まで、ポンド円は181.44まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売り、リスク回避のドル買いから1.2631まで下落となっています。

[昨日 355P  12月累計 2448P]
183.24(S)⇒183.11利確13P
183.30(S)⇒182.98利確32P    2023/12/20 09:53
182.74(S)⇒181.80利確94P
183.12(S)⇒181.84利確128P(保有)
182.10(S)⇒181.78利確22P
181.56(S)⇒181.28利確28P
181.88(S)⇒181.76利確12P
181.80(S)⇒181.76利確4P
181.75(S)⇒181.76利確▲1P
181.77(S)⇒181.58利確19P    2023/12/20 18:08
181.84(S)⇒181.67利確17P
181.70(S)⇒181.67利確3P
181.99(S)⇒181.99利確0P
181.83(S)⇒181.99利確▲16P  2023/12/21 01:01


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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