FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.12.20)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)182.70
(想定レンジ下限)180.37
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.92 [2]182.10
(利食いポイント)180.97-181.15

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標等は
24:00 米11月中古住宅販売件数
24:00 米12月消費者信頼感指数
24:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 米財務省20年債入札
※2023.12.20_21:30現在

[2023.12.20ポンド円LONDON-Summary

英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速

・英CPIは前月比-0.2%、前年比+3.9%と市場予想の前月比+0.1%、前月比+4.3%を共に下回る。コア指数も前年比+5.1%と市場予想+5.6%を下回る。英RPIは前月比-0.1%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前月比+5.6%を共に下回る。コア指数も前年比+4.1%と市場予想+4.5%を下回る。英CPI、RPIの下振れを受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2644まで、ポンド円は181.31まで下落。
・一方でドル円は米10年債利回り低下から143.26まで下落。ただ一段と売り込む材料にも乏しく、その後は下げ渋っています。

本日 351P  12月累計 2444P]
183.24(S)⇒183.11利確13P
183.30(S)⇒182.98利確32P    2023/12/20 09:53
182.74(S)⇒181.80利確94P
183.12(S)⇒181.84利確128P(保有)
182.10(S)⇒181.78利確22P
181.56(S)⇒181.28利確28P
181.88(S)⇒181.76利確12P
181.80(S)⇒181.76利確4P
181.75(S)⇒181.76利確▲1P
181.77(S)⇒181.58利確19P    2023/12/20 18:08


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

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