FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.20)

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FXトレード|ポンド円|LONDON-strategy(2023.12.20)アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.27
(想定レンジ下限)181.89
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]182.81 [2]183.00
(利食いポイント)182.24-182.35

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英11月消費者物価指数
16:00 英11月小売物価指数
16:00 英11月生産者物価指数
18:30 英10月ONS住宅価格

【指値】
※ストップを183.20に入れて182.90からの売りです。22Pips利食いポイント=182.68。最終利食いポイント=182.28です。
※2023.12.20_15:00現在

2023.12.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買い

・日銀の早期政策修正観測が後退したことを受けて、本邦10年債権利回りが低下で円売りが先行。ドル円は144.10まで、ポンド円は183.34まで上昇。仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いが優勢となると、ドル円は143.71まで、ポンド円は182.69まで下落。
・本邦10年債権利回りの低下を眺めながら再び円売りが強まり、ドル円は144.00まで、ポンド円は183.17まで反発。その後、米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いに。ドル円は143.36まで、ポンド円は182.43まで下落。
・一方でポンドドルは持ち高調整から1.2715まで下落となっています。

[本日 45P  12月累計 2138P]
183.24(S)⇒183.11利確13P
183.30(S)⇒182.98利確32P    2023/12/20 09:53
183.12(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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