FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.20)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)183.78
(想定レンジ下限)182.07
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.32 [2]183.42
(利食いポイント)182.44-182.57

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを183.66に入れて183.32からの売りです。22Pips利食いポイント=183.10。最終利食いポイント=182.75です。
※2023.12.20_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(184.18)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(183.53)
◇5時間移動平均線(183.11)
◇12/20 6:00(183.08)
◇25時間移動平均線(182.37)
◇基準線(182.11)
◇75時間移動平均線(181.25)
※2023.12.20_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

二日連続の陽線(長大陽線 実体部:243Pips、上髭:109pips、下髭:56Pips)です。
東京時間は日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。声明では粘り強く緩和を継続し、必要なら躊躇なく追加措置を講じるとし、フォワードガイダンスの文言にも修正は無かった。決定を受けて円売りが加速。欧州時間は日銀の大規模緩和修正への期待は大きく後退して円売りが加速。NY時間は大幅上昇を受けての円買い戻しと米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いが入っています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(185.31)はショート転換10日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(184.55)
◇一目均衡表雲の上限① (184.03)
◇75日移動平均線(183.64)
◇基準線(183.50)
◇12/20 6:00(183.08)
◇一目均衡表雲の下限②(182.19)
◇転換線(181.68)
◇5日移動平均線(181.08)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.20_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.19ポンド円TOKYO-Summary

日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。フォワードガイダンスの文言にも修正も無し

・日銀金融政策決定会合での政策修正への思惑から円買いが先行。ドル円は142.24まで、ポンド円は180.04まで下落。仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りで、ドル円は142.47まで、ポンド円は180.49まで反発。
・日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。声明では粘り強く緩和を継続し、必要なら躊躇なく追加措置を講じるとし、フォワードガイダンスの文言にも修正は無かった。決定を受けて円売りが加速。ドル円は143.79まで、ポンド円は181.97まで上昇。一巡後は植田日銀総裁の会見待ちから、ドル円は143.50を挟んで、ポンド円は184.65を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは緩やかにユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.2664まで上昇となっています。

2023.12.19ポンド円LONDON-Summary

日銀の大規模緩和修正への期待は大きく後退

・植田日銀総裁の会見が始まり基調的な物価上昇率、2%に向け上昇する確度高まっていると発言を受けて、ドルは142.45まで、ポンド円は180.44まで瞬間的に急落。
・先日に植田総裁が述べた年末から来年にかけて一段とチャレンジングな状況になると述べた真意に付いて、仕事の取組み姿勢一般に対するものと述べ、市場の早期マイナス金利解除に対する思惑を否定。物価安定目標を十分な確度をもって見通せる段階にはないと発言し、日銀の大規模緩和修正への期待は大きく後退から円売りが加速。ドル円は144.95まで、ポンド円は184.18まで上昇。
・一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買い、そしてユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2720まで上昇となっています。

2023.12.19ポンド円NY-Summary

大幅上昇を受けての円買い戻し

・大幅上昇を受けての円買い戻しと米10年債権利回り低下に伴うドル売り・円買いが入るとドル円は143.53まで、ポンド円は183.10まで下落。一方でポンドドルは1.2762まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇に転じると、ドル円は143.89まで上昇。一方でポンドドルは1.2716まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて182.98まで下落。

[昨日 53P  12月累計 2093P]
180.33(S)⇒180.08利確25P
180.23(S)⇒180.08利確15P
181.83(S)⇒181.54利確29P
181.95(S)⇒181.66利確29P 2023/12/19 12:06
182.37(S)⇒182.08利確29P
182.28(S)⇒182.08利確20P
182.18(S)⇒183.18ストップ▲100P
183.31(S)⇒183.16利確15P
183.29(S)⇒183.16利確13P
182.93(S)⇒183.16利確▲23P
182.44(S)⇒183.44利確ストップ▲100P
183.46(S)⇒183.34利確12P
183.31(S)⇒183.34利確▲3P
183.46(S)⇒183.29利確17P
182.55(S)⇒183.55利確ストップ▲100P
183.39(S)⇒183.23利確16P
183.31(S)⇒183.23利確8P 2023/12/19 18:27
183.91(S)⇒183.80利確11P
183.99(S)⇒183.83利確16P
183.86(S)⇒183.83利確3P
183.88(S)⇒183.78利確10P
183.87(S)⇒183.74利確13P
183.78(S)⇒183.74利確4P
183.72(S)⇒183.25利確47P
183.69(S)⇒183.25利確44P
183.28(S)⇒183.25利確3P    2023/12/20 00:04
183.30(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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