FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.15
(想定レンジ下限)180.25
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.22 [2]181.12
(利食いポイント)182.19-182.41

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標等は
15:30 植田日銀総裁、記者会見
19:00 イギリス10年債入札
20:00 英12月CBI企業動向調査

【指値】
※対象となる戦略時間内に植田日銀相殺の会見が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2023.12.19_15:00在

2023.12.19ポンド円TOKYO-Summary

日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。フォワードガイダンスの文言にも修正も無し

・日銀金融政策決定会合での政策修正への思惑から円買いが先行。ドル円は142.24まで、ポンド円は180.04まで下落。仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りで、ドル円は142.47まで、ポンド円は180.49まで反発。
・日銀の金融政策決定会合では超緩和策の現状維持を決定。声明では粘り強く緩和を継続し、必要なら躊躇なく追加措置を講じるとし、フォワードガイダンスの文言にも修正は無かった。決定を受けて円売りが加速。ドル円は143.79まで、ポンド円は181.97まで上昇。一巡後は植田日銀総裁の会見待ちから、ドル円は143.50を挟んで、ポンド円は184.65を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは緩やかにユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.2664まで上昇となっています。

[本日 98P  12月累計 2138P]
180.33(S)⇒180.08利確25P
180.23(S)⇒180.08利確15P
181.83(S)⇒181.54利確29P
181.95(S)⇒181.66利確29P 2023/12/19 12:06


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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