FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.12
(想定レンジ下限)180.27
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.84 [2]180.94
(利食いポイント)180.48-180.55

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。
※東京時間の本邦指標
(時間未定) 日銀金融政策決定会合結果発表

【指値】
※対象となる戦略時間内に日銀金融政策決定会合が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2023.12.19_06:00在


短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に向かっています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(181.10)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(180.88)
◇12/19 6:00(180.74)
◇5時間移動平均線(180.71)
◇25時間移動平均線(180.58)
◇基準線(180.56)
◇75時間移動平均線(180.45)
※2023.12.19_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線 実体部:70Pips、上髭:73pips、下髭:17Pips)です。
東京時間は米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買い。欧州時間はドル円は日米株価先物が堅調に推移しての円売りや持ち高調整の円売り。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売りやユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。ポンド円は両通貨の相反する動きから方向性が定まらず上下に振れる。NY時間は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンドドルの下落に連れています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(185.76)はショート転換9日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(184.68)
◇75日移動平均線(183.67)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の上限① (183.50)
◇転換線(182.07)
◇一目均衡表雲の下限②(182.02)
◇5日移動平均線(181.04)
◇12/19 6:00(180.74)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.19_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.18ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買い

・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.46まで、ポンド円は180.59まで上昇。一方でポンドドルは1.2667まで下落。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は日経平均420円超安も手伝い142.07まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2699まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて180.18まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は180.64まで持ち直しています。
・後場から日経平均が230円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は下げ渋りに変化し142.15を挟んで揉み合い。ポンド円も連動して180.50を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.18ポンド円LONDON-Summary

方向性定まらず

・ドル円は日米株価先物が堅調に推移しての円売りや持ち高調整の円売りで142.83まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からのポンド売りやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りら1.2645まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから方向性が定まらずに180.40-180.90間で上下に振れています。

2023.12.18ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り

・ドル円は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行して143.168まで上昇。その後、金利の上昇一服すると142.84まで上値を切り下げる。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2628まで下落。2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2645を挟んで揉み合い。
・ポンド円はドル円の上昇に連れて181.18まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.59まで下落となっています。

[昨日 114P  12月累計 2040P]
180.48(S)⇒180.22利確26P
180.55(S)⇒180.41利確14P 2023/12/18 10:56
180.83(S)⇒180.71利確12P
180.76(S)⇒180.68利確8P
180.55(S)⇒180.68利確▲13P
180.77(S)⇒180.63利確14P
180.51(S)⇒180.63利確▲12P
180.69(S)⇒180.54利確15P
180.62(S)⇒180.52利確10P 2023/12/18 18:21
180.08(S)⇒180.95利確13P
180.91(S)⇒180.95利確▲4P
181.10(S)⇒180.97利確13P
181.00(S)⇒180.97利確3P
181.02(S)⇒180.87利確15P 2023/12/19 00:24


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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