FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)181.06
(想定レンジ下限)180.02
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]180.37 [2]180.27
(利食いポイント)180.71-180.80

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、24時間値微弱の売り、32時間値売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで揉み合い後、戻り売りとなります。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2023.12.18_15:00現在

2023.12.18ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買い

・米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は142.46まで、ポンド円は180.59まで上昇。一方でポンドドルは1.2667まで下落。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いに。ドル円は日経平均420円超安も手伝い142.07まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2699まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて180.18まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は180.64まで持ち直しています。
・後場から日経平均が230円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は下げ渋りに変化し142.15を挟んで揉み合い。ポンド円も連動して180.50を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 40P  12月累計 1966P]
180.48(S)⇒180.22利確26P
180.55(S)⇒180.41利確14P 2023/12/18 10:56


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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