FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.12.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.26
(想定レンジ下限)178.95
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.49 [2]180.62
(利食いポイント)179.76-179.85

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2023.12.16_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(180.50)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(181.07)
◇25時間移動平均線(180.85)
◇基準線(180.78)
◇転換線(180.46)
◇5時間移動平均線(180.34)
◇12/16 7:00(180.30)
※2023.12.16_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(陰線上下に髭 実体部:84Pips、上髭:59pips、下髭:48Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換し失速。欧州時間は英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行。その後、英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻し。一巡後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると上値を切り下る。NY時間はFRB高官からのタカ派発言が相次ぎ、ドル買い優勢となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(187.23)はショート転換8日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(184.95)
◇75日移動平均線(183.73)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の上限① (183.24)
◇転換線(182.26)
◇一目均衡表雲の下限②(182.06)
◇5日移動平均線(181.60)
◇12/16 7:00(180.30)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.16_7:00現在のデータを基にしています

2023.12.15ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小から失速

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は142.47まで、ポンド円は181.74まで上昇。一方でポンドドルは1.2747まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換。ドル円は141.56まで、ポンド円は180.76まで下落。一方でポンドドルは1.2774まで反発上昇となっています。

2023.12.15ポンド円LONDON-Summary

英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行

・仏12月製造業及び非製造業PMI速報値、そして独12月製造業及び非製造業PMI速報値が下振れた事で18時30分に発表の英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2740まで、ポンド円は180.47まで下落。
・英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2790まで、ポンド円は181.20まで反発上昇。その後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.2759まで、ポンド円は180.66まで上値を切り下げる。
・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで141.46まで下落となっています。

2023.12.15ポンド円NY-Summary

FRB高官からのタカ派発言が相次ぐ

・ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が現在、利下げについて全く議論していない。必要なら再利上げの用意が必要と利下げ議論を否定すると米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行となり、ドル円は142.45まで、ポンド円は181.10まで上昇。一方でポンドドルは1.2699まで下落。
・米10年債利回りが一転低下しドル売り・円買いに転換。ドル円は141.42まで、ポンド円は179.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2685まで下落。
・ボスティック米アトランタ連銀総裁が来年は第3四半期から2回利下げする可能性が高いと発言し、市場予想よりもタカ派的な見解を示したことでドル買い買いが強まり、ドル円は142.31まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換から1.2716まで上昇もボスティック米アトランタ連銀総裁のタカ派的な見解から1.2668まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて180.562まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.05まで下落となっています。
・米10年債権利回りが再び低下となると、ドル円は142.07まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2694まで下値を切り上げる。

[本日 0P  12月累計 1926P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.12.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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