FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.12.15)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)181.25
(想定レンジ下限)179.92
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.81 [2]180.91
(利食いポイント)180.26-180.36

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)り、32時間値買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※NY時間は売りから参入いたします
※NY時間の米国指標は
22:30 米12月ニューヨーク連銀製造業景況指数
23:15 米11月鉱工業生産
23:15 米11月設備稼働率
23:45 米12月製造業PMI[速報]
23:45 米12月非製造業PMI[速報]
※2023.12.15_21:30現在

2023.12.15ポンド円LONDON-Summary

英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売り先行

・仏12月製造業及び非製造業PMI速報値、そして独12月製造業及び非製造業PMI速報値が下振れた事で18時30分に発表の英12月製造業及び非製造業PMI速報値の悪化警戒警戒からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2740まで、ポンド円は180.47まで下落。
・英12月の製造業PMI速報値は市場予想を下回ったものの、非製造業PMI速報値が市場予想を上回った事で、ポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2790まで、ポンド円は181.20まで反発上昇。その後、上昇していた英10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.2759まで、ポンド円は180.66まで上値を切り下げる。
・ドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで141.46まで下落となっています。

[本日 182P  12月累計 1808P]
181.71(S)⇒181.52利確20P
181.69(S)⇒181.52利確17P
181.70(S)⇒181.51利確19P
181.55(S)⇒181.33利確22P 2023/12/15 10:02
181.26(S)⇒181.15利確11P
181.34(S)⇒181.24利確10P
181.13(S)⇒180.93利確20P
181.12(S)⇒180.93利確19P
181.10(S)⇒180.84利確26P
180.74(S)⇒180.56利確18P 2023/12/15 17:55
180.83(S)保有
180.61(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

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