FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.15)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)181.67
(想定レンジ下限)180.20
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.18 [2]181.28
(利食いポイント)180.57-180.69

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。同時に波動右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標等は
18:30 英12月製造業PMI[速報]
18:30 英12月非製造業PMI[速報]
19:00 ラムスデン英中銀副総裁=講演

【指値】
※ストップを181.60に入れて181.18からの売りです。22Pips利食いポイント=180.96。最終利食いポイント=180.62です。
※2023.12.15_15:00現在

2023.12.15ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが上昇幅を縮小から失速

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は142.47まで、ポンド円は181.74まで上昇。一方でポンドドルは1.2747まで下落。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに転換。ドル円は141.56まで、ポンド円は180.76まで下落。一方でポンドドルは1.2774まで反発上昇となっています。

[本日 78P  12月累計 1704P]
181.71(S)⇒181.52利確20P
181.69(S)⇒181.52利確17P
181.70(S)⇒181.51利確19P
181.55(S)⇒181.33利確22P 2023/12/15 10:02


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg