FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.15)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.75
(想定レンジ下限)180.48
(シグナル)【↑】買い

(売り買いポイント)[1]180.90 [2]180.80
(利食いポイント)181.32-181.42

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に変形のすり鉢型に付き、レジスタンスラインからの逆張りの売り、若しくは乖離修正狙いの売りとなります。
※短期乖離発生しています。短期間的に180.22までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2023.12.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(180.26)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(181.77)
◇12/15 6:00(181.10)
◇5時間移動平均線(180.96)
◇転換線(180.14)
◇基準線(180.08)
◇25時間移動平均線(179.94)
※2023.12.15_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日振りの陽線(下髭陽線 実体部:82Pips、上髭:11pips、下髭:194Pips)です。
東京時間はFOMC以降の米10年債権利回り低下がさらに進みドル売り・円買い、そして日経平均が寄り付き前日比+105.95円から500円超安まで下落した事からのリスク回避の円買い。12時45分過ぎから日経平均が240円超安まで下落幅を縮小し、13時320分過ぎから米10年債権利回りが低下幅を縮小すると反発上昇するも上値が重い展開。欧州からNY時間はBOEが市場予想通り政策金利の据え置きを発表。声明ではインフレの動向次第で追加の利上げ余地があると慎重な姿勢を残した。BOEの発表を受けてポンド買い・ドル売りの動きが強まっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(187.73)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(185.27)
◇75日移動平均線(183.78)
◇基準線(183.50)
◇一目均衡表雲の上限① (183.06)
◇転換線(182.50)
◇一目均衡表雲の下限②(182.06)
◇5日移動平均線(181.90)
◇12/15 6:00(181.10)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.15_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.14ポンド円TOKYO-Summary

FOMC以降の米10年債権利回り低下がさらに進む

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い、そして日経平均が寄り付き前日比+105.95円から500円超安まで下落した事からのリスク回避の円買いで、ドル円は140.95まで、ポンド円は178.33まで下落。12時45分過ぎから日経平均が260円超安まで下落幅を縮小し、13時320分過ぎから米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は141.87まで、ポンド円は179.27まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を背景に1.2652まで上昇。その後、金利が低下幅を縮小すると1.2629まで上値を切り下げています。

2023.12.14ポンド円LONDON-Summary

BOEは市場予想通り政策金利を5.25%に据え置きを6対3で決定。前回と変わらなかったことからポンド買い

・欧州早朝は持ち高調整のドル買い戻しから。ドル円は142.18まで上昇。一方でポンドドルは1.2619まで下落。その後、米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで、ドル円は141.22まで下落。一方でポンドドルは1.2680まで上昇。一方でドル円は両通貨のドルのつなひきから179.15を挟んで方向性無い展開。
・BOEは市場予想通り政策金利を5.25%に据え置きを6対3で決定。前回と変わらなかったことからポンド買いに。ポンドドルは1.2716まで、ポンド円は180.22まで上昇となっています。

2023.12.14ポンド円NY-Summary

BOEの発表を受けてポンド買い・ドル売りの動きが強まる

・ドル円は米11月小売売上高や米新規失業保険申請件数が市場予想より強い内容だった事で、米10年債権利回り上昇を受けてドルかい・円売りに。ドル円は142.28まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下、そして低下幅拡大となるとドル売り・円買いが進行。ドル円は141.40まで下落。
・ポンドドルはBOEが市場予想通り政策金利の据え置きを発表。声明ではインフレの動向次第で追加の利上げ余地があると慎重な姿勢を残した。BOEの発表を受けてポンド買い・ドル売りの動きが強まると1.2794まで、ポンド円は181.22まで上昇。
・3時過ぎから米10年債利回りが低下幅を縮小するとドル買い・円売りに転換。ドル円は142.01まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2749まで上値を切り下げる。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで181.00を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 283P  12月累計 1626P]
180.39(S)⇒180.14利確25P
180.07(S)⇒179.87利確20P 2023/12/14 09:55
179.18(S)⇒178.99利確19P
179.22(S)⇒179.11利確11P
179.11(S)⇒179.11利確0P
178.88(S)⇒179.11利確▲23P
179.28(S)⇒179.11利確17P
179.38(S)⇒179.17利確21P
179.22(S)⇒179.17利確5P
179.32(S)⇒179.07利確25P
179.46(S)⇒179.29利確17P
179.43(S)⇒179.29利確14P
179.15(S)⇒179.29利確▲14P 2023/12/14 18:06
179.85(S)⇒179.76利確9P
179.82(S)⇒179.76利確6P
179.59(S)⇒179.76利確▲16P
180.22(S)⇒179.97利確25P
180.00(S)⇒179.97利確3P
179.97(S)⇒179.97利確0P 2023/12/14 21:25
180.46(S)⇒180.31利確15P
180.65(S)⇒180.51利確14P
180.42(S)⇒180.51利確▲9P
180.62(S)⇒180.45利確17P
180.82(S)⇒180.50利確32P
180.74(S)⇒180.50利確24P
180.92(S)⇒180.73利確19P
180.80(S)⇒180.73利確7P 2023/12/15 00:47


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg