FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.14)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)180.48
(想定レンジ下限)176.83
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]179.27 [2]179.70
(利食いポイント)177.86-178.05

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りかで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※短期乖離発生しています。短時間的に180.07までの修正を警戒しての売りとなっています。
※欧州時間の英国指標は
21:00 英中銀、政策金利発表
21:00 英中銀議事録
※2023.12.14_15:00現在

2023.12.14ポンド円TOKYO-Summary

FOMC以降の米10年債権利回り低下がさらに進む

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い、そして日経平均が寄り付き前日比+105.95円から500円超安まで下落した事からのリスク回避の円買いで、ドル円は140.95まで、ポンド円は178.33まで下落。12時45分過ぎから日経平均が260円超安まで下落幅を縮小し、13時320分過ぎから米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は141.87まで、ポンド円は179.27まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を背景に1.2652まで上昇。その後、金利が低下幅を縮小すると1.2629まで上値を切り下げています。

[本日 45P  12月累計 1388P]
180.39(S)⇒180.14利確25P
180.07(S)⇒179.87利確20P 2023/12/14 09:55


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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