FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.14)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.86
(想定レンジ下限)179.07
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.93 [2]181.30
(利食いポイント)179.78-180.00

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※FOMCを受けて大きくドル売りが進み相場に歪みが出ています。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2023.12.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(181.91)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(182.73)
◇25時間移動平均線(182.30)
◇基準線(181.68)
◇転換線(181.40)
◇5時間移動平均線(181.25)
◇12/14 6:00(180.53)
※2023.12.14_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(長大陰線 実体部:235Pips、上髭:29Pips、下髭:33Pips)です。
東京時間は日銀短観の大企業製造業DIが市場予想を上回ると円買い。その後、本邦10年債権利回りが低下して円売り。欧州時間は英10月GDPや鉱工業生産、そして製造業生産高が軒並み市場予想より弱い結果となった事を受けポンド売りが進行。NY時間は米11月PPI低下から米10年債権利回り低下からドル売り・円買い。FOMCはドット・チャートを大幅に下方修正した事やパウエル議長が今会合で利下げタイミングを協議との発言が伝わるとドル売り・円買いが加速となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(187.08)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(185.61)
◇75日移動平均線(183.83)
◇基準線(183.61)
◇転換線(183.03)
◇一目均衡表雲の上限① (182.69)
◇一目均衡表雲の下限②(182.06)
◇5日移動平均線(182.02)
◇12/14 6:00(180.53)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.14_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.13ポンド円TOKYO-Summary

本邦10年債権利回りが低下して円売り

・日銀短観の大企業製造業DIが市場予想を上回ると、ドル円は145.18まで、ポンド円は182.50まで下落。
・本邦10年債権利回りが低下して円売りに。ドル円は145.70まで、ポンド円は182.85まで上昇。一方でポンドドルは。対円でのドル買いに連れて1.2548まで下落となっています。

2023.12.13ポンド円LONDON-Summary

英指標が軒並み市場予想を下回る

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は145.99まで、ポンド円は183.17まで上昇。
・16時発表の英10月GDPや鉱工業生産、そして製造業生産高が軒並み市場予想より弱い結果となった事を受けポンド売りが進行。ポンドドルは1.2509まで、ポンド円は183.25まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いで145.61まで下落となっています。

2023.12.13ポンド円NY-Summary

米11月PPI低下から米10年債権利回り低下からドル売り・円買い

・米11月PPIは前年比+0.9%と10月前年比+1.2%から低下。コア指数も同様に前年比+2.0%と10月前年比+2.3%から低下した事が伝わると、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は145.04まで、ポンド円は181.49まで下落。一方でポンドドルは1.2550まで上昇後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが入ると1.2503まで下落となっています。

2023.12.13FOMC

ドット・チャートを大幅に下方修正した事で米10年債権利回り急低下からドル売り・円買いが加速

・FRBはFOMCで市場予想通りFFレートの誘導目標を5.25-5.50%に据え置く事が決定。ドット・チャートで2024年末時点の中央値を5.1%から4.6%、2025年末を3.9%から3.6%へ大幅に下方修正した事が伝わると、米10年債権利回り急低下からドル売り・円買い。その後、パウエル議長がFRBは今会合で利下げタイミングを協議との発言が伝わるとドル売り・円買いが加速。ドル円は142.63まで、ポンド円は180.19まで下落。一方でポンドドルは1.2634まで上昇となっています。

[昨日 209P  12月累計 1343P]
182.62(S)⇒185.51利確11P(保有)
182.75(S)⇒185.62利確13P
182.79(S)⇒185.66利確13P 2023/12/13 10:01
183.12(S)⇒182.89利確13P
182.90(S)⇒182.80利確10P
182.60(S)⇒182.50利確10P
182.79(S)⇒182.69利確10P
182.62(S)⇒182.69利確▲7P
182.74(S)⇒182.36利確38P
182.46(S)⇒182.36利確10P 2023/12/13 21:00
182.56(S)⇒182.38利確18P
182.44(S)⇒182.26利確18P
182.10(S)⇒181.94利確16P
181.90(S)⇒181.71利確19P
182.04(S)⇒181.87利確17P 2023/12/14 00:50


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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