FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.13)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)183.43
(想定レンジ下限)182.40
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]182.75 [2]182.65
(利食いポイント)183.09-183.17

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、24時間値レンジ、32時間値売りとなっています。波動はフラットから右肩上りで揉み合い後、戻り売りとなります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2023.12.13_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(182.38)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(183.00)
◇25時間移動平均線(182.92)
◇12/13 6:00(182.88)
◇5時間移動平均線(182.80)
◇転換線(182.71)
◇75時間移動平均線(182.41)
※2023.12.13_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(下髭陰線 実体部:61Pips、上髭:9Pips、下髭:61Pips)です。
東京時間は本邦11月企業物価指数は前年比で+0.3%と市場予想+0.1%を上回った事や日経新聞が日銀がマイナス金利政策を12月に解除を事前予告の見方もあるとの報道。更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが加速。欧州時間は英雇用データは7-9月の失業率は4.2%で横ばい。週平均賃金(除賞与)が前年比7.3%と市場予想下回り、結果を受けて英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。NY時間は米10年債権利回りが一転上昇に転換するとドル買い戻し。 その後は米債権の動きに連動し上下に振れています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(187.43)はショート転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(185.97)
◇75日移動平均線(183.90)
◇基準線(183.61)
◇転換線(183.06)
◇5日移動平均線(182.95)
◇12/13 6:00(182.88)
◇一目均衡表雲の上限① (182.69)
◇一目均衡表雲の下限②(182.06)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.13_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.12ポンド円TOKYO-Summary

日経新聞報道、更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが進行

・本邦11月企業物価指数は前年比で+0.3%と市場予想+0.1%を上回った事や日経新聞が日銀がマイナス金利政策を12月に解除を事前予告の見方もあるとの報道。更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが進行。ドル円は145.33まで、ポンド円は182.77まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのドル売りで1.2582まで上昇となっています。

2023.12.12ポンド円LONDON-Summary

週平均賃金が市場予想下回り、英10年債権利回り低下

・英雇用データは7-9月の失業率は4.2%で横ばい。週平均賃金(除賞与)が前年比7.3%と市場予想下回り、結果を受けて英10年債権利回り低下からポンド売りが進行。ポンドドルは1.2542まで下落。その後、米10年債権利回りが再び低下した事で1.2581まで反発。一方でドル円は日足一目均衡表・転換線がサポートすると145.62まで反発も、米10年債権利回りが再び低下した事で145.05まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて182.27まで下落となっています。

2023.12.12ポンド円NY-Summary

一転ドル買い戻し後、米債権の動きに連動し上下に振れる

・米11月CPIがほぼ予想通りの内容だった事が伝わるとドル売りで反応。ドル円は144.73まで下落。一方でポンドドルは1.2615まで、ポンド円は183.03まで上昇。
・米10年債権利回りが一転上昇に転換すると買い戻しが優勢になり、ドル円は145.85まで上昇。一方でポンドドルは1.2514まで、ポンド円は182.33まで下落(23:50)
・米10年債権利回りの上昇が一服。そして上昇幅を縮小し始めルトドル売りに。ポンドドルは1.2560まで、ポンド円は183.00まで上昇。一方でドル円は145.50まで下落(1:00)
・米10年債権利回りが再上昇するとポンドドルは1.2542まで、ポンド円は182.51まで下落(2:00)
・米財務省30年債入札を受けて米10年債権利回りが低下すると、ポンドドルは1.2571まで、ポンド円は183.02までドル売りが進んでいます(5:00)

[昨日 174P  12月累計 1134P]
183.45(S)⇒183.29利確16P
183.39(S)⇒183.22利確17P
183.21(S)⇒183.09利確12P
183.28(S)⇒183.03利確25P 2023/12/12 09:34
182.91(S)⇒182.66利確25P
182.82(S)⇒182.66利確16P
182.21(S)⇒182.66利確▲45P(保有)
182.67(S)⇒182.52利確15P
182.71(S)⇒182.36利確35P
182.02(S)⇒182.36利確▲34P(保有) 2023/12/12 21:05
182.87(S)⇒182.71利確16P
182.85(S)⇒182.71利確14P
182.72(S)⇒182.71利確1P
182.75(S)⇒182.50利確25P
182.68(S)⇒182.50利確18P
182.72(S)⇒182.54利確18P 2023/12/12 23:34
182.62(S)保有
182.46(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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