FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.12.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.48
(想定レンジ下限)182.24
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.06 [2]183.22
(利食いポイント)182.56-182.65

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入いたします
※欧州時間の英国指標等は
16:00 英11月雇用統計
16:00 英10月ILO[国際労働機関失業率]失業率
19:00 イギリス5年債入札

【指値】
※ストップを183.36に入れて183.14からの売りです。22Pips利食いポイント=182.92。最終利食いポイント=182.53です。
※2023.12.12_15:00現在

2023.12.12ポンド円TOKYO-Summary

日経新聞報道、更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが進行

・本邦11月企業物価指数は前年比で+0.3%と市場予想+0.1%を上回った事や日経新聞が日銀がマイナス金利政策を12月に解除を事前予告の見方もあるとの報道。更に米10年債権利回り低下を受けて円買いが進行。ドル円は145.33まで、ポンド円は182.77まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下を受けてのドル売りで1.2582まで上昇となっています。

[本日 70P  12月累計 1030]
183.45(S)⇒183.29利確16P
183.39(S)⇒183.22利確17P
183.21(S)⇒183.09利確12P
183.28(S)⇒183.03利確25P 2023/12/12 09:34
182.21(S)保有
182.02(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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