FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)184.01
(想定レンジ下限)183.13
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.72 [2]183.82
(利食いポイント)183.35-183.42

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動は右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを183.95に入れて183.72からの売りです。22Pips利食いポイント=183.50。最終利食いポイント=183.36です。
※2023.12.12_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(184.23)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(183.90)
◇5時間移動平均線(183.64)
◇12/12 6:00(183.59)
◇25時間移動平均線(183.07)
◇基準線(182.89)
◇75時間移動平均線(182.36)
※2023.12.12_6:00現在のデータを基にしています


短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:183Pips、上髭:73Pips、下髭:42Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り小幅上昇や日経平均400円超高から円売りが進行。欧州時間は日銀による早期政策修正観測の後退を受けた円売りが加速。そして19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが強くなり、ドル円、ポンドドルの上昇に連動。NY時間は日銀の金融政策修正観測の後退で円売りが一巡。3時過ぎから米10年債権利回り低下に転じるとドル売り・円買いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(187.80)はショート転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(186.14)
◇75日移動平均線(183.92)
◇基準線(183.61)
◇12/12 6:00(183.59)
◇5日移動平均線(183.46)
◇転換線(183.06)
◇一目均衡表雲の上限① (182.22)
◇一目均衡表雲の下限②(182.06)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.12_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.11ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り小幅上昇や日経平均400円超高

・米10年債権利回り小幅上昇や日経平均400円超高から円売りが進行。ドル円は145.67まで上昇。一方でポンドドルは.2534まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて182.71まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は182.27まで下落となっています。

2023.12.11ポンド円LONDON-Summary

日銀による早期政策修正観測の後退を受けた円売り

・日銀関係筋から今月会合ではマイナス金利解除を急ぐ必要がほとんどないとの認識の報道を受けて、日銀による早期政策修正観測の後退を受けた円売りが加速。ドル円は146.46、ポンド円は183.70まで上昇。
・19時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが強くなると、ポンドドルは1.2590まで、ポンド円は184.32まで上昇。一方でドル円は円売り一服から146.20を挟んで揉み合いから146.46まで再上昇となっています。

2023.12.11ポンド円NY-Summary

3時過ぎから米10年債権利回り低下に転じる

・日銀の金融政策修正観測の後退で円売りが一巡。ドル円は146.05まで、ポンド円は183.60まで下落。
・米3年債入札後に米10年債利回りが上昇するとドル買い¥・円売りに。ドル円は146.59まで、ポンド円は184.07まで上昇。3時過ぎから米10年債権利回り低下に転じるとドル売り・円買いで、ドル円は146.08まで、ポンド円は183.48まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2538まで下落。3時過ぎから米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りから1.2655まで反発上昇となっています。

[昨日 132P  12月累計 960P]
182.43(S)⇒182.35利確8P(保有)
183.48(S)⇒183.25利確23P
183.39(S)⇒183.25利確14P
183.09(S)⇒183.25利確▲16P
183.40(S)⇒183.26利確14P
183.29(S)⇒183.26利確3P
183.47(S)⇒183.31利確16P
183.70(S)⇒183.44利確26P 2023/12/11 17:57
183.88(S)⇒183.62利確26P
183.77(S)⇒183.62利確15P
183.34(S)⇒183.62利確▲28P(保有)
183.95(S)⇒183.82利確13P
183.67(S)⇒183.82利確▲15P
183.91(S)⇒183.73利確18P 2023/12/12 00:59
182.21(S)保有
182.02(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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