FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.11)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内⇒しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.87
(想定レンジ下限)180.63
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.38 [2]181.10
(利食いポイント)182.13-182.30

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※2023.12.11_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは( )ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(183.23)
◇5時間移動平均線(181.85)
◇12/9 7:00(181.83)
◇25時間移動平均線(181.31)
◇転換線(181.22)
◇基準線(180.80)
※2023.12.9_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

六日振りの陽線(下髭陽線 実体部:37Pips、上髭:12ips、下髭:191Pips)です。
東京時間は本邦7-9月期GDPが下方修正されると円売りで上昇。その後、本邦10年債権利回りの上昇(0.750%→0.7996%)を受け円買いが再開で下落。金利の上昇が一服すると反発上昇と荒い展開。欧州時間は日銀のマイナス金利解除への思惑から円買いが先行。その後、米10年債利回りが上昇からドル買い・円売りで反発上昇。NY時間は良好な米雇用統計を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(188.19)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇21日移動平均線(186.22)
◇75日移動平均線(183.94)
◇5日移動平均線(183.93)
◇基準線(183.61)
◇転換線(183.21)
◇一目均衡表雲の上限② (182.06)
◇一目均衡表雲の下限①(181.87)
◇12/9 7:00(181.83)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.9_7:00現在のデータを基にしています

2023.12.8ポンド円TOKYO-Summary

荒い展開

・本邦7-9月期GDPが下方修正されると円売りに。ドル円は144.32円まで、ポンド円は181.68まで上昇。
・本邦10年債権利回りの上昇(0.750%→0.7996%)を受け円買いが再開。ドル円は142.49まで、ポンド円は179.54まで下落。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は144.18まで、ポンド円は181.50まで反発上昇と荒い展開。一方でポンドドルは1.2590を挟んで揉み合いとなっています。

2023.12.8ポンド円LONDON-Summary

日銀のマイナス金利解除への思惑から円買いが先行。その後、米10年債利回りが上昇からドル買い・円売り

・日銀のマイナス金利解除への思惑から円買いが進行。ドル円は143.72まで、ポンド円は180.64まで下落。その後、米10年債利回りが上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は144.67まで、ポンド円は182.05まで反発上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2554まで下落。18時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2586まで上昇となっています。

2023.12.8ポンド円NY-Summary

良好な米雇用統計を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買い

・米11月雇用統計、非農業部門雇用者数は19.9万人と市場予想の18.0万人を上回る。失業率は3.7%と前月の3.9%から低下。平均時給も前月比で+0.4%と市場予想+0.3%をわずかに上回った。良好な米雇用統計を受けて、米10年債権利回り上昇からドル買いで反応。ドル円は144.22まで、ポンド円は181.82まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると、ドル円は143.85まで、ポンド円は180.46まで失速。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇受けてのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2502まで下落。その後、金利上昇幅縮小から1.2562まで反。
・米10年債権利回りが再上昇するとドル買い・円売りに。ドル円は145.00まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するも下押しは限定的。一方でポンドドルは1.2523まで下落。その後、金利上昇幅を縮小から1.2556まで反発。ポンド円はドル円とポンドドルの反発に連動した事や下落に転じたダウ平均が再びプラス圏まで反発した事で181.95まで上昇となっています。

[本日 0P  12月累計 828P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg