FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.7)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)185.69
(想定レンジ下限)184.47
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]185.28 [2]185.38
(利食いポイント)184.78-184.87

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを185.57に入れて185.23からの売りです。22Pips利食いポイント=185.01。最終利食いポイント=184.75です。
※2023.12.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(185.67)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(185.69)
◇25時間移動平均線(185.41)
◇基準線(185.40)
◇転換線(185.29)
◇5時間移動平均線(185.15)
◇12/7 6:00(185.03)
※2023.12.7_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(上髭陰線 実体部:32Pips、上髭:45Pips、下髭:4Pips)です。
東京時間は日経平均が反発して始まった事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売り。その後、金利の上昇が一服すると上値が重くなり、上値を切り下げる。欧州時間は低調な独指標をきっかけにユーロ円の下落連動。一巡後ショートカバーが優勢。NY時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が横這い、75日線が横這い変化。パラボリック(188.66)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇転換線(186.83)
◇21日移動平均線(186.56)
◇5日移動平均線(186.02)
◇基準線(185.70)
◇12/7 6:00(185.03)
◇75日移動平均線(184.00)
◇一目均衡表雲の上限② (182.41)
◇一目均衡表雲の下限①(181.86)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.7_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.6ポンド円TOKYO-Summary

金利の上昇が一服すると上値が重くなる

・日経平均が反発して始まった事や米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで、ドル円は147.40まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2614まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えて185.80まで上昇。
・その後、金利の上昇が一服すると上値が重くなり、ドル円は147.14まで、ポンド円は185.56まで上値を切り下げています。

2023.12.6ポンド円LONDON-Summary

低調な独指標をきっかけにユーロ円の下落連動。一巡後ショートカバーが優勢

・独10月製造業新規受注が市場予想を大幅に下回る結果となるとユーロ円の下落に連動して、ドル円は146.89まで、ポンド円は185.13まで下落。
・一巡後、シュートカバーでドル円は147.50まで、ポンド円は185.81まで反発上昇。
・20時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと、ポンドドルは1.2581まで、ポンド円は185.39まで下落となっています。

2023.12.6ポンド円NY-Summary

原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買い

・米ADP雇用統計が市場予想を下回った事や米7-9月期単位労働コスト・改定値が速報値から下方修正されたことを受け、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は147.00まで、ポンド円は185.10まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2581まで下落。
・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2554まで、ポンド円は185.03まで下落。一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って147.42まで上昇となっています。

[昨日 54P  12月累計 531P]
185.49(S)⇒185.38利確11P
185.50(S)⇒185.32利確18P
185.30(S)⇒185.32利確▲2P
185.40(S)⇒185.26利確14P
185.39(S)⇒185.26利確13P(保有) 2023/12/07 00:31
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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