FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.71
(想定レンジ下限)185.22
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]185.72 [2]185.62
(利食いポイント)186.21-186.33

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値売りとなっています。波動は右肩上りからで売りサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動は右肩上がりに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを185.37入れて185.72からの買いです。22Pips利食いポイント=185.94。最終利食いポイント=186.37です。
※2023.12.5_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇して25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(185.06)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(186.90)
◇12/5 6:00(186.05)
◇25時間移動平均線(185.92)
◇5時間移動平均線(185.90)
◇基準線(185.84)
◇転換線(185.56)
※2023.12.5_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:62Pips、上髭:31Pips、下髭:98Pips)です。
東京時間は前週末の流れを引き続き円買いが先行。その後、米10年債権利回り上昇して始まると円売り戻し。欧州時間は対スイスフランでのドル高を支えにドル円はの上昇に連動。その後、原油安を受けて資源国通貨安・円高基調か下落。NY時間は米10月製造業新規受注下振れも影響は限定的、米10年債権利回りが再び上昇となるとドル買い・円売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(184.94)はロング転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇転換線(186.86)
◇5日移動平均線(186.78)
◇21日移動平均線(186.56)
◇12/5 6:00(186.05)
◇基準線(184.71)
◇75日移動平均線(184.00)
◇一目均衡表雲の上限② (182.41)
◇一目均衡表雲の下限①(181.62)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.5_6:00現在のデータを基にしています

2023.12.4ポンド円TOKYO-Summary

前週末の流れを引き続き円買いが先行。その後、米10年債権利回り上昇して始まると円売り戻し

・前週末の流れを引き続き円買いが先行。ドル円は146.22まで、ポンド円は186.06まで下落。一方でポンドドルは1.2724まで上昇。
・米10年債権利回り上昇して始まるとドル買い戻しに。ドル円は146.863まで上昇。一方でポンドドルは1.2673まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて185.52まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は186.09で持ち直しています。

2023.12.4ポンド円LONDON-Summary

原油安を受けて資源国通貨安・円高基調

・対スイスフランでのドル高を支えに、ドル円は147.11まで、ポンド円は186.39まで上昇。一方でポンドドルはドル買いから1.2661まで下落
・原油安を受けて資源国通貨安・円高基調からドル円は146.45まで、ポンド円は185.52まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2652まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2687まで上昇。ポンド円も練度うして185.93まで上昇となっています。

2023.12.4ポンド円NY-Summary

米10月製造業新規受注下振れも影響は限定的、米10年債権利回りが再び上昇となるとドル買い・円売り

・米10年債利回りが上昇幅を拡大した事で、対欧州通貨などでドル買いが先行。ポンドドルは1.2611まで、ポンド円は185.39まで下落。一方でドル円は147.07まで上昇。
・米10月製造業新規受注が市場予想より弱い結果となった事で米10年債利回りが低下しドル売り・円買いに。ドル円は146.46まで、ポンド円は185.06まで下落。一方でポンドドルは1.2638まで上昇し下げ渋り。
・米10年債権利回りが再び上昇となるとドル買い・円売りが進行。ドル円は147.45まで、ポンド円は185.99まで上昇。一方でポンドドルは1.2603まで下落。その後は手掛かり材料に乏しい中で1.2610-1.2635間で方向性の無い展開となっています。

[昨日 140P  12月累計 286P]
186.11(S)⇒185.95利確16P
185.99(S)⇒185.88利確11P
185.83(S)⇒185.60利確23P
185.30(S)⇒185.60利確▲30P(保有)
185.78(S)⇒185.74利確4P
185.70(S)⇒185.74利確▲4P 2023/12/04 10:16
185.97(S)⇒185.85利確12P
186.26(S)⇒186.12利確14P
185.93(S)⇒186.12利確▲19P
186.16(S)⇒185.99利確17P
186.05(S)⇒185.92利確13P
186.03(S)⇒185.90利確13P
185.86(S)⇒185.74利確12P 2023/12/04 18:11
185.72(S)⇒185.60利確12P
185.54(S)⇒185.43利確11P
185.38(S)⇒185.09利確29P
185.50(S)⇒185.39利確11P
185.34(S)⇒185.39利確▲5P 2023/12/05 00:43
185.59(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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